認定事業の参加手続き、これからの弾についてハンドロード調査 | ひなの狩猟&アウトドアを始めました。

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新米ハンターが狩猟、ジビエ料理、アウトドア(主にキャンプ)について綴ります!
(猟銃所持許可&狩猟免許を2018年に取得)


他、釣・旅行などなど、分からないながらに奮闘しつつ、
充実した日々を過ごせるように頑張ります。

先日、認定事業の案内がきました!
是非とも参加したいと考えています。
 
通常であれば平日が多いとのことで、
認定鳥獣捕獲等事業者の資格は取得したものの…参加できるか不安ではありました…。
 
今回、私の所属する猟友会は日曜日の事業実施の権利を落札したとのこと照れ
嬉しい限りですキラキラ
 
ちなみに、認定事業は通常の狩猟と手続きが異なります。
具体的には、
 1.弾の購入票は現住所の警察署と証明書を取得
 2.認定事業を行う地区の警察署で申請
 3.認定事業用の弾を通常と別途購入
という手続きです。
 
特にネックとなるのは2。
警察署は平日受付となるので遠方であっても平日に休みを取得し、
申請を行う必要があります。
 
有給取得をするのは、なかなかハードル高いです…アセアセ
が、今回必ず出動したいので確実に日程は確保します。
 
合わせて前回書いたように射撃練習もしなければ…で、猟銃を維持しようと思うと忙しいです。
色々書きましたが、それを一掃するほど猟友会の活動は楽しいのですウインク
 
 
話し変わりまして。
先輩猟師に最近ハンドロードについて伺っています。
昔してい方、現在も引き続き行っている方など…、参考になるお話が多くあります。
まだまだ、正直よくわかっていないのですが、勉強した上で実際に実施したいとは考えています。
 
ちなみに、今のところ必要だと伺ったのは下記。
 
<弾丸製造>
 モールド
 ハンドル
 鍋
 ガスコンロ
 (鉛を溶かす必要があるらしいです。先輩はてんぷら鍋を使用しているとのこと。)
 
<ハンドロード>
 リローダー
 ボール盤
 ロールクリンパ

<消耗品>
 ガスシール
 ワッズ
 ファイバーフィラーワッズ
 火薬
 雷管
 (火薬と雷管は猟銃用火薬類譲受許可証が必要です。)
 
弾は作成するにあたって色々と考慮点あるとのこと。
また、精度も非常に重要とお教えいただきました。
 
要勉強ですねアセアセ
 
 
おまけで…。
イノシシ肉でゴーヤチャンプル、スクランブルエッグ添えを作りましたハート
脂の甘みとゴーヤの苦みが相性良く、美味しかったです照れ