あなたと過ごした時間は





本当に短くて












もっと話せば良かった






気持ちを伝えたかったって







後悔するばかりで








遠くに行ってしまうことなんて







わかってたのに








大きくなるこの気持ちに








歯止めなんてきかなかった










側にいられたら



どんな幸せか







その幸せを掴めないことが




どんなにつらいか










あなたが優しくしてくれたこと







その優しさが




わたしの心を捕らえて離さない












ねぇ舞斗







こんな心の痛みを








あなたは知っていますか?