10:30頃に病院に着き、手続きを済ませていざMRI室へ。
服装については、お友達からアドバイスをもらい総ゴムあしらいのなんとも言えない、今思えばダサダサな格好で行ったおかげで、何一つ着替える事なく検査を受けることが出来ました。
アドバイスをくれたお友達からも、MRIについての色々を教えてもらいました。
あの時はありがとう
機械を目の前にすると、やはり腰が引ける…。
コンタクトを外してメガネで行ったので、ド近眼の私は形がぼんやりわかる程度でしたが、存在感はすごい
技師に、
「とにかく怖いので、音を何とかしてください。」
と無理難題をふっかける。
技師、
「耳栓どうぞ。」
耳栓をつけるも、モタモタしてなかなかうまくつけられない私。
技師、早くして的態度。
そりゃそうだよね~、毎日毎日すごい数のMRI撮るんだもんね。
飽きちゃうよね。
でも、私は人生初。
多目に見てくれよ。
いざ、すんごい狭いベッド的なとこに寝る。
もう身動き取れない。
まな板の上の鯉ということわざを写真にするなら、今この私を撮っておくれ的な。
頭をガッツリ固定される。
私は頚椎のみだったので、上半身動かないようにされた。
技師、
「動かないでくださいというアナウンスがあったら、唾を飲み込むのも我慢して動かないように。楽にしてくださいと言うまで。」
えっ、じゃあ息はどうやってすればいい?
この期に及んで、恐怖更に倍増。
技師、
「閉所恐怖症だったら、ずっと目を閉じてて!」
私、ウザい患者ですかね~?(笑)
そして、近未来的トンネルみたいな中に容赦なく入れられる。
音がし出した。
でも。
あれ?
思ったほど大して音がしない?
例えるなら、家の下の人の部屋で、エアコン設置する時みたいなドリルで穴を開けるような音。
間近に音はしない。
しかもMRIの部屋全体に、ハードロック的な音楽までかかってるっぽい。
んで、あのアナウンス。
動かないでくださいから楽にしてくださいと言うまでちょっと長い。
二分くらいと三分くらい。
それが、三回くらいあった。
そして、あっという間に検査終了。
あら?
思ったよりも短時間。
今までご飯食べれなかったり、怯えた数日間は何だったのか?
検査を終えて、病院を出たのが11:10。
え?(笑)
病院に来てと言われた時間にもう終わってる…。
MRIの中にいた時間はたった10分足らず。
怯える必要なし!
ただ、私は頚椎のみの撮影だったのですごい短時間だったようで、個人差はあると思いますが、少しでもMRIを受ける人が気負わず、気持ちが和らげばいいなと思います。
こんな、気の小さいビビりな私が受けれたんです。
大丈夫です
あぁ
トマトの写真を撮り忘れたので、明日撮ります