
用事を終えて駅に向かって歩いていると

「すみません。⚪️⚪️駅に行きたいのだけど、どこから乗ればいいのかね
」
」岩手から来ているお婆ちゃんでした

偶然にも私の次の目的地のお隣の駅に行かれるので、案内がてら電車をご一緒しましたo(^_^)o
月一回、病院に通う為に月一回はるばる岩手県から

娘さんが東京にいるらしく
お孫さんに会うのも楽しみの一つだとおっしゃっていました。
田舎では、会う人会う人みんな挨拶をするのに、東京はお隣さんとも挨拶をしなくて淋しいねぇ。と。
お婆ちゃん、今日は朝早くから病院で誰ともちゃんと会話をしていなかったから、いっぱい話せて嬉しい。って、こっちが嬉しくなるような事をおっしゃってくださいました

私の降りる駅になり、次の駅がお婆ちゃんの目的地だと告げ、さよならしました

降り際に「あなたも身体に気をつけて頑張るんだよ!!」と

嬉しかった。
小さな親切。
帰ってきたのがとっても心が温まる言葉。
とても大きなものを返してもらいました

同時に私も自分のおばあちゃんが恋しくなりました

素敵な出逢い☆でした。