6年制になってからの国家試験は、大きく分けると
2つの問題区分で構成されている!!
必須問題:必要不可欠な基本的資質を問う問題
一般問題:問題を解釈・解決するための資質を問う問題
必須問題の内容は、
ざっくりいうとCBTと同じレベルで
五肢択一もしくは六肢択一の問題
領域は全領域
(物理、化学、生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・理論、実務)
からまんべんなく出題される。
一般問題はさらに二つの形式に分けられる。
一つ目は、
理論問題:薬学理論に基づいた問題
これはいわゆる4年制のときの国家試験(第96回以前)
の問題と類似した問題である。
出題領域は、実務を除く全領域。
二つ目は、
実践問題:実務を織り交ぜた問題
これは、実務のみからなる問題と
実務とそれ以外の領域の二つからなる問題
とがある。
後者はいわゆる複合問題というもの、、
各領域の問題数は、
必須問題と一般問題を合わせると
このようになります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
物理・化学・生物 60問
衛生 40問
薬理 40問
薬剤 40問
病態・薬物治療 40問
法規・制度・倫理 40問
実務 95問
TOTAL 345問
ここまでつらつらと書いてきましたが、
全領域においてまんべんなく出題される
ということがわかりました。
次にupする足切りの話を含めると
さらに山をはることは避けたほうがいいと
感じます!!!!!
正直言って、CBTでは
重点的にしたほうがよい領域が
いくつかあったと思います。
それに、苦手な分野も
いくつかあったり、、、、、
私は結局苦手なままCBTに
挑みましたww
それでも何とかなりましたww
でも、国家試験では
決して苦手な領域作らない!!!
山を張らない!!
これがポイントだと思います!!
あと、理論問題は4年制の過去問を
解くことで対応できます!!
やっていて損はないはずです!!
次は、足切りについてupしたいと思います。