馨あの香りが、終わっちゃいました。一緒にいるときの、眠りに落ちるその瞬間まで。柔らかな音楽とあの香りと涼やかな寝息に包まれてる。あたしの幸せな時間。逢いたいな…。今頃、北の穏やかな場所にいながらも。不安と戦ってるんだよね。でも、きっと大丈夫だよ。君の笑顔が周りを幸せにして。そして君もあたしの手の届かない高みへと昇っていけるよ。飛び立つ姿をみたいなって思う反面、届かなくなる前に、どうしたら私の所まで堕ちてくれるか考えたりするよ。明日からは新しい香り。