しいことがありました。
そして、楽しみが増えました。


自分の事じゃないような。
自分の事も?なような。



15年前のリアルタイムではないかもしれないけれど、当時どうにか手に入れて聴いているんだもんハート


それでも、あたしが当時の彼らを認識してから14年が過ぎた訳で。

今では固執して音楽を聴いている訳ではなくなっているけれど。


それでもクラブに行くのと同じような感覚で未だに小さなライブハウスにも行ったりするけど。



純粋に嬉しいかったの。
自分から意識して触れた音楽をしている人が未だに自分が手を伸ばせば触れることが出来るところにいてくれることに。
こーゆー嬉しいってなんだか久しぶりなんです。


近頃は周りの色んな面倒な事情とかが見えたり見えなかったりの中途半端な自分のせいで素直に音楽を楽しめる機会が減っていたから。余計に。


当時の純粋さだけでは、今の姿に肯定を出来なかったのかも知れないんだけれど。

勝手にね。

あたしが好きだった当時からの変わらないものもまだどこかに持っていてくれているんじゃないかって思えて。

いつも感じなくていいんだけれど。ふっとこーゆー感じに見えた気がするだけで満たされることって。あるんだな。と。