途中から。
LOUD GRAPE
ロリヰタは一時期それなりに聴いていたので、たまばんとユ≠キさんの新盤ってことは知っていました。
ただ、曲とかは割とありがちなキラキラ系って感じかな?
全体的な雰囲気としては普通のドマイナーキラキラバンドだと思っていていいかも。
ただ、なんだろう。たまばんとユ≠キさんのバンドだとして扱われていくだろうことが勿体ないくらい、ボーカルのりあさんがとても魅力的です。
魅力的って言っても、もう本当に絵に描いたようなホスト系キラキラ系バンドマンで、歌も下手だし、煽りや一つ一つの言葉にもそんなに魅力があるような方ではないんですけど(超失礼)。
キラキラ系って、よくも悪くもどこかしら、つくりもの感がものすごくあって、人工的というか、その張りぼて感もある意味魅力ではあると私は常々感じているんですが、それ以上に、無理矢理切り貼りして取ってつけたような作り笑いみたいな表情をするキラキラ系ボーカルのみなさんが、苦手でもあり。
ところが、ここのボーカルのりあさんは、キラキラ系ホスト系ボーカルなのにまるでつくりもの感がないので、それで度胆を抜かれたというわけ。
なんだろう...上手く言えないんだけど、もう生まれたときからキラキラ系、みたいな。表面上だけの問題ではなくって、体に流れてる血液からしてキラキラ系っていう。
あと、とてもベタなことを言うようだけど、お客さんをちゃんと見てる感じがして、それがすごくいいなあと思いました。
これで実は真面目とかだったら本当にびっくりする!ってくらい、糞麺臭がすごかったのですけど、それも含めて、若いし、可愛いし、化けたらものすごいことになりそうな原石だなあって。
あと、りあさんにガチ恋する若いバンギャルちゃん多そう...苦笑
ユ≠キさんはつくりものみたいに綺麗な顔でアー写のそのまんまで、たまばん氏はとっても楽しそうに笑顔でドラムを叩いてる感じがとても良かったです。
りあさんまた見たいなあ。
NAINE
楽しかったーーーーーーーー!!!
ツーステップが苦手なのでどうしようかと思ってたけど、やってみたら意外と出来た。勿論もどきですが笑。
とりあえず私はモッシュがしたくて仕方なかったのかもしれないってくらい、自分でもびっくりするくらいはしゃいではしゃいで(結果翌日頭が首からもげそうになった)。
音や曲はもちろんだけど、お客さんの半分がバンギャルではなくキッズだからなのか、ノリがV系のライブというより激ロックのバンドのライブで、それも新鮮で楽しかったです。
音楽性は最近激ロック方面で流行り(らしい)ピコリーモ。激ロック方面に疎い私からすればみんなベガスのフォロワーに聞こえるのは土下座案件なんだけど、hiLoさんのボーカルは骨太で男らしさが全面に出ててかっこいい。Killing Fieldって曲が格好良い。
ノリはヘドバン、拳、ツーステ、折り畳み、モッシュ、って感じで、モッシュはV系でよくある横モッシュの他に、WODとサークルモッシュの頻度も結構多かった。
はじめは少し離れたところから、かっこいいなーって眺めて適当に拳挙げてただけだったんですけど、「前に来いよ!!!」って言われて勢いで前の方に混ざったらもう、楽しい笑。
あと上手ギターのシキさんが格好良すぎですね...なにあの美形。
「お前ら毎日生きてて楽しいか?楽しかったらこんなとこ来て頭振って踊ってねーだろ」ってhiLoさんの言葉が、最近いろいろなことを考えてる身としてはかなりぐさっときて、ずっと頭の中をエンドレスでぐるぐる回り続けております。本当にね、そうだね、って。
「俺らはこんな、腕とか刺青入ってて、こう見えても...つーかどう見ても職質されるし、世間からは異端扱いされてるけど、こういう場でみんなのストレス発散をさせられる存在になれるわけで」
「だから、一人で来たやつも、二人で来た奴も、集団で来たやつも、恥は置いてこい」
まあ、かっこいいです。
腕とかこんなに刺青入ってるし、って下りは、それは自業自得だろwwwwwwwwwwwって笑いそうになりましたけど、ステージに立ってるバンドマンの自分は、客の「お前ら」とは違って、「異端」であり、特別な存在であるって思ってることを包み隠さない感じに好感を持ちました。
で、この後にやってた聴かせる系曲がなかなかいい曲でした。
最後の曲は、スパボのれーあとゆ様を交えて。
時間が押していたのか、アンコールには応えてもらえず、終演アナウンスがすぐに響いてしまったことはとても残念でした。
また見たい...と言わなくても、今後頻繁に見ていくことになりそうなので、格好良くて楽しいバンドで良かったなあと思います。
REXは照明がとても綺麗なので、好きです。
綺麗といってもモザイクのような綺麗さではなく、キラキラ系や激ロック系に似合いそうな、近代的な綺麗さなのですが、とにかく綺麗なので、素敵だなあと思いました。
LOUD GRAPE
ロリヰタは一時期それなりに聴いていたので、たまばんとユ≠キさんの新盤ってことは知っていました。
ただ、曲とかは割とありがちなキラキラ系って感じかな?
全体的な雰囲気としては普通のドマイナーキラキラバンドだと思っていていいかも。
ただ、なんだろう。たまばんとユ≠キさんのバンドだとして扱われていくだろうことが勿体ないくらい、ボーカルのりあさんがとても魅力的です。
魅力的って言っても、もう本当に絵に描いたようなホスト系キラキラ系バンドマンで、歌も下手だし、煽りや一つ一つの言葉にもそんなに魅力があるような方ではないんですけど(超失礼)。
キラキラ系って、よくも悪くもどこかしら、つくりもの感がものすごくあって、人工的というか、その張りぼて感もある意味魅力ではあると私は常々感じているんですが、それ以上に、無理矢理切り貼りして取ってつけたような作り笑いみたいな表情をするキラキラ系ボーカルのみなさんが、苦手でもあり。
ところが、ここのボーカルのりあさんは、キラキラ系ホスト系ボーカルなのにまるでつくりもの感がないので、それで度胆を抜かれたというわけ。
なんだろう...上手く言えないんだけど、もう生まれたときからキラキラ系、みたいな。表面上だけの問題ではなくって、体に流れてる血液からしてキラキラ系っていう。
あと、とてもベタなことを言うようだけど、お客さんをちゃんと見てる感じがして、それがすごくいいなあと思いました。
これで実は真面目とかだったら本当にびっくりする!ってくらい、糞麺臭がすごかったのですけど、それも含めて、若いし、可愛いし、化けたらものすごいことになりそうな原石だなあって。
あと、りあさんにガチ恋する若いバンギャルちゃん多そう...苦笑
ユ≠キさんはつくりものみたいに綺麗な顔でアー写のそのまんまで、たまばん氏はとっても楽しそうに笑顔でドラムを叩いてる感じがとても良かったです。
りあさんまた見たいなあ。
NAINE
楽しかったーーーーーーーー!!!
ツーステップが苦手なのでどうしようかと思ってたけど、やってみたら意外と出来た。勿論もどきですが笑。
とりあえず私はモッシュがしたくて仕方なかったのかもしれないってくらい、自分でもびっくりするくらいはしゃいではしゃいで(結果翌日頭が首からもげそうになった)。
音や曲はもちろんだけど、お客さんの半分がバンギャルではなくキッズだからなのか、ノリがV系のライブというより激ロックのバンドのライブで、それも新鮮で楽しかったです。
音楽性は最近激ロック方面で流行り(らしい)ピコリーモ。激ロック方面に疎い私からすればみんなベガスのフォロワーに聞こえるのは土下座案件なんだけど、hiLoさんのボーカルは骨太で男らしさが全面に出ててかっこいい。Killing Fieldって曲が格好良い。
ノリはヘドバン、拳、ツーステ、折り畳み、モッシュ、って感じで、モッシュはV系でよくある横モッシュの他に、WODとサークルモッシュの頻度も結構多かった。
はじめは少し離れたところから、かっこいいなーって眺めて適当に拳挙げてただけだったんですけど、「前に来いよ!!!」って言われて勢いで前の方に混ざったらもう、楽しい笑。
あと上手ギターのシキさんが格好良すぎですね...なにあの美形。
「お前ら毎日生きてて楽しいか?楽しかったらこんなとこ来て頭振って踊ってねーだろ」ってhiLoさんの言葉が、最近いろいろなことを考えてる身としてはかなりぐさっときて、ずっと頭の中をエンドレスでぐるぐる回り続けております。本当にね、そうだね、って。
「俺らはこんな、腕とか刺青入ってて、こう見えても...つーかどう見ても職質されるし、世間からは異端扱いされてるけど、こういう場でみんなのストレス発散をさせられる存在になれるわけで」
「だから、一人で来たやつも、二人で来た奴も、集団で来たやつも、恥は置いてこい」
まあ、かっこいいです。
腕とかこんなに刺青入ってるし、って下りは、それは自業自得だろwwwwwwwwwwwって笑いそうになりましたけど、ステージに立ってるバンドマンの自分は、客の「お前ら」とは違って、「異端」であり、特別な存在であるって思ってることを包み隠さない感じに好感を持ちました。
で、この後にやってた聴かせる系曲がなかなかいい曲でした。
最後の曲は、スパボのれーあとゆ様を交えて。
時間が押していたのか、アンコールには応えてもらえず、終演アナウンスがすぐに響いてしまったことはとても残念でした。
また見たい...と言わなくても、今後頻繁に見ていくことになりそうなので、格好良くて楽しいバンドで良かったなあと思います。
REXは照明がとても綺麗なので、好きです。
綺麗といってもモザイクのような綺麗さではなく、キラキラ系や激ロック系に似合いそうな、近代的な綺麗さなのですが、とにかく綺麗なので、素敵だなあと思いました。