3バンドだけ見て帰っちゃいました。
私が再びないんを見れるのは一体いつになるのやら...
Killing FieldでWODとサークルモッシュしたいのにな(だったら残れよ)
BLACK LINE (シークレット)
途中から。二回目かな?
何やら仮面をかぶってらっしゃって、誰?と思いましたけれど、やっぱり音作りが他のバンドとはちょっと違う(格好良いという意味で)からわかりやすいなー。
っていうかギターさんの音がめっちゃくちゃ好きなんですよね。
ものすごく強くて格好良いギターを、楽しそうにヘラヘラしながら弾く人だなあと思って。ちょっとギターソロ格好良すぎませんかまじ。
「ぶらーっくらいーん!!!」ってはけていかれました。
LANDZ
初めまして。
思ってたよりは嫌いじゃなかったです。っていうか趣味ではないですけど見るところがあったというか、これは動員多くて当然だなーと思いましたまる。
ビジュアル面も、音楽面も、可愛さといかつ格好良さが絶妙なバランスで、且つ顔面偏差値の驚くべき高さ。あと、ギターの顔がFFレベルのお兄さんは、格好良いヴィジュアル系ギタリストの振る舞いみたいなものもとてもよくわかってるなーーって。
まあ音には惹かれないから正直いやなんでもないですすみません怒らないでくださいごめんなさい。
にしても、「その場でモッシュ」 とは...一体...
でもまじキラキラ系嫌いになる率高めの私でも普通に楽しめたので、あまりみなさん先入観を持たずに対盤被ったら見ればいいと思うの!!
ちなみに私的には、「もういいかい まあだだよ 早く殺して」って曲がツボでした。
アリスモチーフを使ってくる若手バンドを見ると、あざといなあって思ってしまうのにやっぱり惹かれてしまう辺り、私もどうしてもアリスモチーフが好きなバンギャルなんだなあって思いますです。
My BACTERIA HEAT IsLAND
殺して山に埋めたい
薄明光線
取り除けない
オカルト(仮)
-MC-
21世紀少年
最高。
登場は8日と同じ感じでした。
ステージの上に横たわる塊。骸骨のたかしくんのアナウンスが終わると、ゆっくりと動き出し姿を見せ、それぞれの持ち場へ。
セトリも8日とあまり変わってないはず。
ただ、ライブの出来が8日とは雲泥の差でした。いい意味で。
もう本っっっっっっ当に良かった!!!
これが私の一番好きな平だーーーーーーーって、まだ平を見たことない私の知り合い全員無理矢理見せたかったくらいに!!本当に私が一番大好きな、随分久しぶりに見た一番格好良い平でした。あ、点々、ですけど今は...。
「殺して山に埋めたい」は、いきなり出だしから「ころーしてー山にうーめたーいー」ってボーカルが入ってはじまるんですが、これがもうびりっびりに殺気立っていて格好良いのなんのって。
あと、薄明光線がいい曲でいい曲で、モロにエモ系王道の曲なんですが、サビの歌メロがとても綺麗で、リフのドラムのがんがんくる音圧が格好良すぎて。
薄明光線って曲名だけど、曲自体も、か細い光を必死に追いかけているようなイメージ。曲というか、ボーカルにそういう風に感じたのかな。歌詞がいい意味でやばそうなので早く音源買って読みたい...読みたすぎるです...
あと、8日のところにぐちゃぐちゃモッシュは取り除けないって書いちゃいましたが、ぐちゃぐちゃモッシュはオカルト(仮)のリフでした。
「こんなんじゃ最後にできねえよ」って辛そうに叫んでた声が何故か脳裏に。
叫び倒す点々も、暴れ回る点々も、「足りねえよ」って煽る点々も、本当に大好きなんだけど、身体を折り曲げて嘆くように、苦しそうに歌う点々が、ものすごく好きなのかもしれない。です。私は。
あとどこか忘れてしまったけれど、弦楽器3人が並んで前に出てきて、後ろでどっしりと構えるてつやさん、どやっと並ぶ4人って構図がめちゃくちゃヴィジュアル系っぽくて格好良かったです。ああいうステージングはもっともっとどんどんやってほしいなー。沢山見たい。
MCは音源とワンマンツアーの宣伝、から。
「最近よくバンドが解散するって話を聞いてて、昨日も友達のバンド(多分くれしゃんのことですね)が渋谷で解散ライブやったんだけど...バンドを続けるってこと自体がすごく難しい時代で、でも俺達はそん中でも最後まで生き残ってやるって曲をやります。21世紀少年」
もうこの時点で泣きそうになってしまいまして(´・ω・`)
でもって、ドラムの一音目から先ほどとは全く雰囲気が打って変わり、思わず息を呑む。
解散間近のバンドみたいだ、って。
解散とか活休(場合によっては脱退)直前のバンドってよっぽどぐだぐだな最後じゃない限り、それが一番格好良い状態だと私は常々思っていて、そのバンドの良さが一番凝縮されると同時に、覚悟が決まった感じとか、終わり直前のバンドにしか出せない最後の閃光みたいなものがあると思ってるんですけど、まさにそんな感じ。
だから、まだ始まったばっかりなのにー、って当然思って泣きそうになったんですが、もう今の時点でそれだけ肝を据えてるのかな、なんて思ったらまた泣きそうになって...笑。
眩しいけど、それはただ前向きなだけの、キラキラしている眩しさじゃなくて...なんだろ。
とにかく、私が見たかった平はこれなんだーーーーーってことがはっきりわかりました。だからセッションとか見に行ってもそんなに満足感がないのかなあとか。
肝を据えてバンドをやっているときの平が、好きです。
それでもって、だからこそ苦しんで辛そうにしてる平を見るのが、好きです。
もしかしなくても、今度こそこれが最後のバンドなのかもしれないってことを考えると、こんなに格好良いバンドの始まりをリアルタイムで見ていられる私は、なんて幸せ者なんだろうってことを、すごくすごく考えています。
平さんには悪いけど、私は無理をするつもりはないし、本当に自分が見たいときにしか見に行く気もないです。けど、今度は絶対に後悔しないように、これが本当に最後だとしても決して後悔しないように動こう、と、覚悟が決まりました。
だから、文章では上手く表せませんでしたが、その覚悟を決めさせてくれた、この日の21世紀少年は、私にとって一生忘れられないものになってしまうかもしれません(重い)。
楽器隊のそれぞれの良さもちゃんと見えてきたし(こうりゅうさんのステージングと、てつやさんのドラムが超好き)、これからがもっと楽しみです。
だから、今まで平の歌に、平のステージに何か少しでも感じたことがある人には、見に来てほしいなあ。
あ、ちなみに21世紀少年には試聴ありますよん。
今でもいい意味で変わらずに格好良くあり続けるロックスターです。
やっぱり大好き。大好き大好き。