チェリーアイ
あたらしくうちに来た子の名前はCoco(ココ)にケテーイ。
1日目の夕方、突然やってきた女の子にビビりまくり、抗議しまくっていたサニーは、
時が過ぎると共にだんだん歓迎ムードになった。
2日目にはココにイヤがられるくらいつけまわし、耳をはむはむし続け、
400グラム大きいココに「がぶりっ」とやり返され、暴れん坊も形無し。
3日目もほぼストーカーwのサニー。
ココは6週間もペットショップにいたので、かなりソーシャライズされている。
サニーは8週齢でうちにきて、ひとりっこだったので、じぶん以外のワンコがとてもめずらしいらしい。
おまけにボステリの女の子なものだから、もうメロメロ状態。
4日目、2匹の関係はずいぶん落ち着いてきたかも?
でも、いままでは大人ぶっておとなしかったココの本領発揮というべきかもしれない。
ココのペンに入り、ハウスを横取りしようとしているみたい。
どかどかと2匹がハウスの中で暴れる音の合間に「ひゃいん」となさけない声で鳴くのは、ほとんどがサニー。
5日目の今日。朝起きてきたココの目が赤かった。
おや?と思ってよくみたら腫れてるよ。
サニーと争ったから?にしては、傷がない。
アレルギー?にしては、左目だけ。
でも時間が経てば収まるかもと思って、しばらく様子見をすることにした。
1時間ほどして、近所のペットグッズのお店に入ってる獣医さんが
ウォークイン(予約なし)で診てくれるはずなのを思い出した。
実はココの獣医は、ペットショップとの提携獣医で、うちから30分くらいの
距離にある。もちろん高速で30分なので、50キロほど先なんだよね。
ゆくゆくはサニーと同じ獣医にかかるつもりなんだけど、
契約獣医で最初のチェックアップをすれば、1年の保証がつくことになっていて、
すでに月曜日に最初のチェックアップを受けて、来週予防接種の予約をしている。
そして、その1ヶ月後に予定している避妊手術も契約獣医では
無料でしてもらえるので、それまではココは、その契約獣医に診てもらうつもり。
でも、アレルギー程度の目なら、近所のペットグッズのお店の獣医でも
いいかな?と思って、連れて行こうとしたら、朝より腫れが大きくなってるような気がした。
なんとなく、嫌な予感。
やっぱり思い直して、その50キロ先の契約獣医に電話をかけた。
水曜日は2時までの診療なので、1時半以降は予約を入れないのか、
最初は明日の2時半の時間を言われた。
できたら今日中に診て欲しいんだけど、とごり押しをして1時半に予約。
連れて行って診察してもらったら、チェリーアイの診断だったよ。
よくある先天性の病気だし、点眼でおさまればそれでいいんだけど、
1週間点眼したあともういちど診察をして、その時の判断で、
避妊手術の時にいっしょに目の手術もしましょう、と、言われた。
90パーセント(の確率?)、Petland(ココを買ったショップ)が
手術費を持つと思うんだけど、それは確認しておきますね、だと。
軽くショック。
ジローの時も、獣医に治療費はPetlandが持つからって言われたよ。
でも、ジローは治んなかった。
もちろん、ココの病気は手術をすれば治るし、手技によってはドライアイに
なることもあるらしいけど、目が腫れて感染症をしょっちゅう起こすよりは
治る方がいいとおもう。
避妊手術も全身麻酔だから、その時にいっしょにすればココの負担も
最小限に抑えられるだろう。
なにがショックって、ジローの時にも言われた「治療費はPetlandが持つから」
という言葉が、フラッシュバックの引き金になった、と思う。
ジローの時も、きょうも、夫は仕事がどうしてもはずせなくて、
わたしが電話で予約をして、医学用語がよくわかんないのに連れて行った。
ここまで同じ経過をたどって、さらにドクターの言葉が同じだったんだよ。
ああ、ダメだ…、と、よろめきつつ、会計ではノーチャージ(Petlandがもつんだよ)。
そうか、やっぱり先天性の病気はPetlandが保証してくれるんだっけ。
つらすぎるぜ。
1日目の夕方、突然やってきた女の子にビビりまくり、抗議しまくっていたサニーは、
時が過ぎると共にだんだん歓迎ムードになった。
2日目にはココにイヤがられるくらいつけまわし、耳をはむはむし続け、
400グラム大きいココに「がぶりっ」とやり返され、暴れん坊も形無し。
3日目もほぼストーカーwのサニー。
ココは6週間もペットショップにいたので、かなりソーシャライズされている。
サニーは8週齢でうちにきて、ひとりっこだったので、じぶん以外のワンコがとてもめずらしいらしい。
おまけにボステリの女の子なものだから、もうメロメロ状態。
4日目、2匹の関係はずいぶん落ち着いてきたかも?
でも、いままでは大人ぶっておとなしかったココの本領発揮というべきかもしれない。
ココのペンに入り、ハウスを横取りしようとしているみたい。
どかどかと2匹がハウスの中で暴れる音の合間に「ひゃいん」となさけない声で鳴くのは、ほとんどがサニー。
5日目の今日。朝起きてきたココの目が赤かった。
おや?と思ってよくみたら腫れてるよ。
サニーと争ったから?にしては、傷がない。
アレルギー?にしては、左目だけ。
でも時間が経てば収まるかもと思って、しばらく様子見をすることにした。
1時間ほどして、近所のペットグッズのお店に入ってる獣医さんが
ウォークイン(予約なし)で診てくれるはずなのを思い出した。
実はココの獣医は、ペットショップとの提携獣医で、うちから30分くらいの
距離にある。もちろん高速で30分なので、50キロほど先なんだよね。
ゆくゆくはサニーと同じ獣医にかかるつもりなんだけど、
契約獣医で最初のチェックアップをすれば、1年の保証がつくことになっていて、
すでに月曜日に最初のチェックアップを受けて、来週予防接種の予約をしている。
そして、その1ヶ月後に予定している避妊手術も契約獣医では
無料でしてもらえるので、それまではココは、その契約獣医に診てもらうつもり。
でも、アレルギー程度の目なら、近所のペットグッズのお店の獣医でも
いいかな?と思って、連れて行こうとしたら、朝より腫れが大きくなってるような気がした。
なんとなく、嫌な予感。
やっぱり思い直して、その50キロ先の契約獣医に電話をかけた。
水曜日は2時までの診療なので、1時半以降は予約を入れないのか、
最初は明日の2時半の時間を言われた。
できたら今日中に診て欲しいんだけど、とごり押しをして1時半に予約。
連れて行って診察してもらったら、チェリーアイの診断だったよ。
よくある先天性の病気だし、点眼でおさまればそれでいいんだけど、
1週間点眼したあともういちど診察をして、その時の判断で、
避妊手術の時にいっしょに目の手術もしましょう、と、言われた。
90パーセント(の確率?)、Petland(ココを買ったショップ)が
手術費を持つと思うんだけど、それは確認しておきますね、だと。
軽くショック。
ジローの時も、獣医に治療費はPetlandが持つからって言われたよ。
でも、ジローは治んなかった。
もちろん、ココの病気は手術をすれば治るし、手技によってはドライアイに
なることもあるらしいけど、目が腫れて感染症をしょっちゅう起こすよりは
治る方がいいとおもう。
避妊手術も全身麻酔だから、その時にいっしょにすればココの負担も
最小限に抑えられるだろう。
なにがショックって、ジローの時にも言われた「治療費はPetlandが持つから」
という言葉が、フラッシュバックの引き金になった、と思う。
ジローの時も、きょうも、夫は仕事がどうしてもはずせなくて、
わたしが電話で予約をして、医学用語がよくわかんないのに連れて行った。
ここまで同じ経過をたどって、さらにドクターの言葉が同じだったんだよ。
ああ、ダメだ…、と、よろめきつつ、会計ではノーチャージ(Petlandがもつんだよ)。
そうか、やっぱり先天性の病気はPetlandが保証してくれるんだっけ。
つらすぎるぜ。
