サニー、キミはボステリ -17ページ目

パピー教室

2匹を連れて、パピークラスに初参加してきました。
うちが最後に教室に入ったんだけど、サニーをみたトイプーオーナーが「茶色のボステリ、なんてかわいいの!」だって。
アメリカ人て、やっぱり茶色のボステリのほうがかわいいと思うんだ?

きょうはホールディングでおなかなでなで、おしりなでなで、パウをなでなでの基本から入って、
アイコンタクトの練習(これは来週までの宿題にもなった)、はみがき、トイレトレーニングなどの生活についての話などでした。

参加犬数はうちの2匹のほか、トイプー1匹とラブラ1匹の合計4匹。
それぞれのas isで、吠えるラブラへの対処法とか、トイプーへのなんとかとか、
うちは多頭飼いなので、できるだけ離して飼うようにという個別に話も聞けました。
2匹をできるだけ離しておくのは、ずっと一緒だと1匹の姿がみえないと、
もう1匹が不安を感じるようになるので、クレートを分ける、ごはんは別々の場所(それぞれのクレート内とか)で与えるなど、いくつかのポイントを聞いてきました。

サニーは、ハウス、オスワリ、マテなどはできるようにしていたけれど、
うちにきてまだ1週間のココは、ついこの前までショップにいたので、
週齢の割に(15週)できないことだらけ。
オスワリすらまだきけなかったので、どうしたものか?と思ってたけど、
きょうのレッスン中に会得。
やっぱりプロのレッスンってすごいわー、と思いました。

このパピークラスは、もともとは2週間前の土曜日スタートのクラスを申し込んだんだけど、
その日のクラスがうちのサニーだけだったので、10日後の月曜のクラスに変更するように
勧められたのよね。
そして月曜が来る前の土曜日(先週の土曜日。最初の申し込みから1週間後)に
ココと運命(?)の出会いがあって、サニーとココの2匹になりました。
月曜日は午後1時スタートのクラスなんだけど、わたしひとりで2匹は無理。
そこで、夫も一緒に参加できる金曜日午後8時スタートのクラスに変更してもらいました。
夜なら、仮に夫が仕事で参加できなくなっても、娘(9才)がサニーなら扱えるしね。

オスワリができるようになって、ちょっと賢くなったココ。
サニーもアイコンタクトの意味がわかるようになって、パピークラス1時間目は大成功かな。
2匹とも1時間のレッスンのあと、うちに帰ってすぐにいびきをかいて寝てしまいました。


サニー、キミはボステリ

シャワーは気持ちええのぉ…(おっさんサニー)