2017年6月13日(火)
昨年の11月に慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫が見つかり、RB療法(リツキサン、トレアキシン)を5クール行いました。
4月のPET-CTの結果は「寛解」でしたが、再発を防ぐためリツキサンによる維持療法を行うことになりました。
リツキサンは抗がん剤の一種で、分子標的薬という種類に分類されます。
分子標的薬はガン細胞を狙い撃ちで攻撃するので、吐き気や骨髄抑制などの副作用はありません。
このリツキサンを予防的に3ヶ月に1度点滴投与します。
期間は短くて2年。先生の患者さんで5年間行っている人もいるそうです。
今日が維持療法の1回目です。
維持療法と言えども抗がん剤を点滴することには変わりありません。
やっと抗がん剤から解放されたと思ったのに、またあの病院に行って点滴治療室で抗がん剤を点滴されるのかと思うと数日前から気が重かったです。
今日は以下のように治療が行われました。
8:20 病院到着
8:30 受付開始(私は30番目くらい)
8:50 採血
10:00 採血結果OK、薬のミキシング開始
11:00 点滴開始
15:10 点滴終了
15:40 会計終了
今までは採血の結果を待たずに点滴を開始していましたが、今回は結果を待ってからだったので今までより1時間以上時間がかかりました。
久しぶりの点滴、疲れました。
空調設備がいまいちで点滴中は寒くなったり暑くなったり・・・
終わった時はぐったりです。
リツキサンの副作用はほとんどありませんが
・喉が渇く
・舌が少しイガイガする
というのはありました。
RB療法の時、続けて3日間通院していたのが嘘のようです。
1日通うだけでも結構疲れます。
あの時は気が張っていたから頑張れたんだと思います。
明日病院に行かなくてもいいのは嬉しいです。
維持療法が始まって、まだ私のガンとの闘いは終わっていないんだなって実感しました。
しばらくするとすぐにそのことを忘れて体に悪い生活を送りがちになってしまいます。
それを戒めるかのように3ヶ月に一度の維持療法がやってくるんですね。
「ちゃんとしろよ」って。
次の通院は8月。診察と次の抗がん剤治療の予約を行います。
