私には

大好きな猫漫画が3つあります。








まず一作目は、



「犬と猫  どっちも飼ってると毎日楽しい」


純粋で天真爛漫な犬くんと、ドSで凶暴、だけど何故か憎めない愛らしさをもった猫様。
正反対な性格の2人に翻弄される松本ひで吉先生
の笑いありホロリありの猫漫画です。


普通、猫漫画というと

当然、ほぼ猫…というか猫しか出てこない

内容のものがほとんどですが、

コレはワンコも出てくるので

犬派の方でも楽しく読める漫画です。

犬と猫。

同じ立場に立たされても全く違う反応をする

二匹に大爆笑です爆笑







そして2作目


コレは知ってる方も多いのでは?



「鴻池剛と猫のぽんたニャァァァン!」 



気まま猫のぽんたに振り回されっぱなしの剛先生の元に、偶然拾った仔猫のアルフレッドが加わり、ますます賑やかになった鴻池家の怒涛の日々を綴ったドタバタ漫画。





触れ合わない、懐かない、

そんな勝手気ままな2ニャンコ。

鴻池先生に愛情をたっぷり注がれて

ますますわがまま気ままに…

そんな2人を広〜〜〜い心で包み込む

先生がとっても素敵です。


あと、ひたすら楽しい!面白い!

何度も何度もリピートしたくなる漫画です。








そして最後は

ちょっと前にも紹介した、


「おじさまと猫」



ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。
連れて帰ってくれる人も決まらず、日に日に値段を下げられ諦めかけていたある日。
1人のおじさまが現れました。
おじさまは他の仔猫達には目もくれず
「この猫を下さい」
プレゼントなどではなく
「私が欲しくなったのです」
おじさまはその猫を家に迎え、名をふくまるとしました。
これは、誰かに愛されたかった猫と、ある孤独を抱えたおじさまの日々を綴ったほっこりあり涙ありの物語です。




これね、

ほんっっっっっっっっっっっとに



泣けます。゚(゚´ω`゚)゚。



1巻なんて冒頭から号泣でした。

だけど読み終えるとなんとも言えない

暖かさの残る作品です。


この作者の桜井  海先生なんですが

実際、この漫画に出てくるふくまると同じ

エキゾチックショートヘアと暮らして

おられます。

名はふくまるからとってぷくまる


そんな先生が

最近2匹目をお迎えされたんです。

名はマリンちゃん

ふくまると同じ、ペットショップで

売れ残っていた子でした。

でも、当初はお迎えする予定は

全くなかったそう。

では何故予定していなかった子を迎えたのか。

それは

店員さんが言ったある一言でした。







「この子、一度も床を歩いた事がないんです」






一度も、、、






さっきも言いましたが

売れ残っていた成猫です。



生後何ヶ月でそのペットショップに

来たのかはわかりませんが

先生にお迎えされるまでの数ヶ月

その子はあの狭い狭いガラスケースの中から

一度も出してもらえたなかったと

いう事です。





はっきり言って虐待のようなものですよ。




ペットショップにそんなことを言っても

聞く耳を持たれないでしょうが。。。



さらには、

尿路結石、下痢、結膜炎までも

発症していたらしく、

そこが劣悪な環境であった事も明確です。





命を命として扱わない人達。




(仕事だから仕方ない)

それこそ聞く耳なんて持ちたくありません。





だけどこの人達は罰せられる事も何も

ありません。




全くもって理解不能な現実です。




マリンちゃんは良かった。

いい人に見つけてもらえて。


でも世の中には他にもこういう子が

数えきれないほどいるのでしょうね。


それを考えると

胸がザワザワしてどうしょうもないですえーん








と、

ちょっとしんみりしましたが、

紹介したこの三作品は

自身を持ってオススメできる作品です。




嫌な事があった時や癒されたい時

ちょいと手にとってみませんか?



やっぱ猫っていいなぁ〜


と改めて思うと思います♡







ではでは、

良い週末を〜バイバイバイバイバイバイ




黒猫今日は出番が少なかったニャムカムカ




あらゴメンナサイね♡