なんだか変な所で寝ております。
何故こうなったかと言うと、
うちでは、新しい箱がくると、
それが大きかろうと小さかろうと
とりあえずニャンコにあげます。
今回のこの箱はそらちゃんサイズ。
ナポ君とはなちゃんには
ちと小さかった
がしかし、
そんな事は知ったこっちゃないニャンコ達は
これまたとりあえず入ります。
その一番手が
よりによって我が家の巨猫ナポ君でした。
で、案の定
瞬足の速さで破壊
あ〜〜あ
と思いながらも
しばらくそのまま置いていたら
ナポ君が洗って畳んでいた
ブランケットを見つけ、
手でチョイチョイ
なんとなくピンときて
壊れた箱に敷いてあげると
こうなりました
今、激しく後悔しております
捨てときゃよかったと。。。
そしてこちらも、
試用期間は約3、4ヶ月
そろそろ限界を迎えようとしてるので
処分したいのですが、
そんな我が家のメンズ
いいベッド、
他にたくさんあるんだけどなぁ
あなた達がそうやって寝てる以上、
その箱がただの厚紙にならないと
捨てられないわ
捨てられないといえばこの爪とぎも。。
毛づくろいだってここでしちゃいます。
夜は大抵ここでまったりしてます。
そんな中、
一昨日の夜こんな事がありました。
そらちゃんは
夜、私がお布団に入ると
真っ先にやってきて
私の足元に寝床をゲットしそのまま寝ます。
ところが
一昨日の夜はこの爪とぎの上で
爆睡してしまい、
起こすのもかわいそうだっので
ま、いいか、、、後で来るだろ、、、
と私はお布団に入りました。
息子君はすでに部屋。
旦那さんも先に寝ていたので
最後にリビングに残っていたのは
娘ちゃん
✨
その娘ちゃんもまもなく電気を消して
自分の部屋へ行きました。
それからしばらくして、、、
ナオ〜〜ン……
ナオ〜〜ン……
遠くから聞いた事のない鳴き声が
聴こえてきました。
誰?
一瞬、外から聞こえてきたのかと
思いましたがそうではなく
それはうちの中から出ているようでした。
その時、ナポ君は私の足元。
はなちゃんは
いつものこの場所にいたはず。
ということは。。。。。
そらちゃん
… しかいないよね。。。
やれやれ……
とお布団から出て真っ暗な
リビングに向かいました。
そして電気をパチッとつけると
そこには部屋の真ん中で
うづくまるそらちゃん
私が
どーしたの?
と言うや否や!
ンニャーーーーーーー😹😹😹
渾身の叫び鳴き


すぐに寄ってきて
私の手にゴリゴリ顔を押し付ける始末
多分、目が覚めたら
お部屋は真っ暗
誰もいない…
独りぼっち…
置いてかれた…
てな感じだったんだと思います。
そのあとは
何事もなかったかのように
私の後を追い
一緒に寝ました。
というか
猫って夜行性よね。
暗くても見えるんだよね。
うち、そんな広くもないんだから
とっとと来ればいいのに
澄ましたお顔しちゃってまぁ

現在2歳。
もう立派な大人猫なんだけど、
たまにおっさんになるけれど、
あなたはやっぱり
私にとって、
まだまだベビちゃんね

雷⚡️が怖くて引きこもり中
(笑)














