おばあちゃんちに行く車の中で、弟と話していた時のこと。
あーアホらしい。
わたしは英語よりもネパール語の方が話せるようになっていて、英語により苦手意識が出てきています(←その観念がついたワケはまた後日)
ネパール語って、単語や文法の並びが日本語と結構似ていて、だいたい単語並べたら通じるんよね。(と、わたしは勝手に思っている)
トイレット(トイレ) ジャナ(行く) チャハンチュ(したい) カハン?(どこ?)
みたいな。
日本語と同じ感じの並びで話すから、頭であんまり考えないしネパール語使ってても疲れないんよね。
一方、英語って最初に主語と述語言って、その後に色々装飾されちゃうから、わたしの頭の中では話すときも聞くときも、やはりまだ日本語に変換しちゃってるんよなー。
これ、学校で習った英語の頭だから、日本人が英語できない所以な気がする。
『このthat以下はどの単語にかかってるか』とか高校英語でやってたよねー。
でも、留学経験のある英語話せる弟によると、英語ほど簡単に話せる言語はないんじゃないかと。
(簡単だからこそ、世界共通言語になってるとか)
最初は「え、マジ?それあんたが話せるからそう感じるんでしょ」って思ったけど、確かに英語って日本語と比べたらニュアンスとかシンプルだし、いくらでも簡単な言い回しにできる。
丁寧語は多少あるにしろ、謙譲語とかニュアンスわかりにくい言葉って案外少なかったりもする。
それに比べ、日本語の「マジやばい」とかニュアンス違いすぎて(しかもそれ日本人フツーに察するけど、外国人には酷よね)マジやばいと思う。
日本人は英語話すとき(聞く時も)、まず日本語に変換して当てはめようとするから、余計わからんくなるよね。
わたしもthe日本人頭。
英語は最初に端的に結論を述べてて、あとは飾りの言葉が多いから、実はわかりやすい!
ということを弟と話していて感じました。
なんかまるでわたし英語話せるかのように書いてるけど、苦手意識がくっついてて話せません笑
(聞き取りはまぁまぁ得意だけど)
英語は世界で一番簡単な言語って考えたら、なんか英語学びたくなっちゃいません?
っていう話でした。