今日は休み明けでさっそく山登りに行ってきました。

子どものペースに合わせて歩くのって、かなりしんどい。。

初めは、何でこんな危険な事を毎週するんだろ?って、あんま良く思ってなかったけど、登れば登るほど子どもたちの生きる力を感じるし、なんか都会の真ん中で生活してる(と思っている)あたしや現代の子どもたちにとっては、この経験は大切なんじゃないかって思うようになってきた。


ホントに険しい山道をイノシシやハチを警戒しながら歩く。

小川の流れる音や、森がざわめく音を聞きながら歩く。

トトロでも出てきそうな木のトンネルをくぐり抜けて歩く。

歩く、歩く、ひたすら歩く。


プライベートで来たら、絶対にパワースポット!!

あと数回しかないけど、あの神秘的な空間を子どもたちと一緒に感じていきたいです、はい。



とまぁ、雑談はこのくらいにして。


久しぶりの休日の最後の夜は、またしても相方と今後の方向性について語りました。


お互いに悩んでいる(とゆーか考えている)事を話しました。


アドバイスとかはせず、結論も出なかったんだけど、今はこれでいいのです。


なんてゆーか。
これはお互いの意見や感情は入れるべきではなく、自分の中であたためていくべきものだから、かな。


あたしは、最近自分が本当に求めてるものは何なのか、よくわからなくなってきちゃった。

最近、面白い人(その人らしく目標やビジョンを持ってる人)たちに出会う機会が増えてきてるんだけど、なんか会うのが怖くなってきてる自分がいる。


だって、自分の目標がわからなくなってきてるから。



今あるもの全てのこと(仕事もネパールも彼も)を一旦手放して、本当に求めてるものは何なのか知りたい。

実際にそーしてみたとして、必要なものに気付いた時には遅いんだけどね。

だから手放さなくても自分の頭の中で考えられるようにならなくちゃ。



そして、あたしのお金に対する執着心の無さも改めて感じました。

あたしの中では、お金は後から付随してくるものって感覚。

「来年あたり仕事辞めて、やりたい事が何なのか向き合う時間でも作ろうかなー(いわゆるニートしたい)北欧で保育の勉強もしたいし」
「収入ないけど、生活どーするの?」
「あーそっかぁ、じゃぁバイトもしようかな、老後の経営の為にもカフェで」

みたいな。

あたしの考えって甘いのかなー。

やっぱ生きてくためには金が必要なのかな。

イマイチお金に価値を見出せないわたし。