久々の、そして最後の投稿となりました。



明日、いよいよ日本へ本帰国します。飛行機



一年目は、初めての海外生活で、緊張しつつも、アッという間に過ぎていきました。


二年目は、少し慣れてきて、楽しみつつも、日本がとっても恋しかったです。


残りの半年は、毎日24時間では足りないほどで、なんだか、とっても疲れております・・・汗

(引越しを終えたばかりなので、余計に・・・)








きっと、帰国してから、いろんな事思い出すのかな・・・。



  


日本でも、そしてベルギーでも、家族や、友人、会社の方、学校の先生やご近所の方々などなど、多くの人に支えてもらって、無事に帰国することができます。



本当に、ありがとうございました。 感謝感謝ですラブラブ











   



いろんな国の美術館に行きましたが、最後はやはり、ベルギー王立美術館



ヨーロッパの主な美術館には、有名な画家の絵がどこも展示されていて、ベルギーのブリューゲルやルーベンスの絵は、いろんな美術館で拝見しました。


しかし、やはり母国の美術館には、有名な絵がたくさんありました。






独立戦争の絵?


ピーテル・ブリューゲル(父) ベツレムの戸籍調査



イカロスの失墜



ピーテル・ブリューゲル(子) 謝肉祭と四句節の喧嘩





昔のブリュッセル?




美術館周辺


グランプラスが見える


アールヌーボーの楽器博物館


ランチはインド料理。 




朝7時に家を出発して、ドイツのライン川下りに行ってきました。



車を置いて、電車で乗船場まで行きました。




乗船は、リューデスハイムから。


リューデスハイムは、ワインの産地で、ぶどう畑が広がり、メインストリートのつぐみ横丁には、お土産屋さんや、ワイン居酒屋がたくさんありました。








白ワインとドイツビール、ドイツ料理  スープはアスパラガススープ






看板がかわいい



小さなゴンドラみたいなのに乗って  下はすべてぶどう畑


ライン川が一望






そして、いよいよ乗船し、ライン川下りへ。







修復中のネズミの塔  通行税を徴収するための関所だった

















プファルツ城  これも関所だった



バッハラッハの乗船場









ローレライ

船乗りたちが美しい乙女の歌声に惑わされて、次々に河渦の中に命を落としていったという伝説の残る岩。「なじかは知らねど」の歌詞で始まる有名なローレライの歌は、ここが発祥の地









世界遺産でもある、リューデスハイム~ザンクト・ゴアルスハウゼンまでは、1時間40分ほど。


古城や、城壁が次から次へと現れました。