Vanilla:9名
その他:1名
合計10名(男女比6:3)
代表田畑です。
いや〜こんな梅雨明け1週間で夏になりますかね。8月でこれじゃあ、12月には5,60℃になるんじゃないですかね。
さて、数十年に渡って使い古された入り方はさておき、今週の活動も熱いものになりました。
やはり先週の練習試合を受けて意識が変わった…というところですかね。目標であったり課題であったりをそれぞれ感じて、壁を乗り越えようとしている。そんな雰囲気を感じられました。
今回初めて来ていただきました鈴木さん。
菜球というチームで活動されている方で、練習試合をやれたら…という事でお越しいただきまして、楽しんでいただけたかと思っています。
鈴木さん自体は経験が無いのにバレーボールチームの代表をされてるという非常に興味深い話で、今度もっとお話し出来る機会があればと思います。
にしても経験無しとは思えない…
元々の運動能力なのか、非常にセンスの光るプレーがたくさんありました。末恐ろしい…
そんな鈴木さんのスーパーフォローを。
また次の機会を楽しみにしたいと思います。
えー、さて。
話飛びますが、前述にもあるとおり練習試合明け初回というところで、僕にとっても個人的な部分はもちろん、チーム単位でも考える機会になりまして。
今回はあくまで冷静にプレーの面で考えるとしまして、我々Vanillaは今全てにおいて発展途上だと思います。
個々のプレーもチーム力の面でもまだまだ昇っていけるところがたくさんあると。
それだけの雰囲気は感じていますからね。
その中でも1番大変なのはセッターなのかなと思います。
今任せているのが男性2人にやっていただいてまして、これから変えたりという可能性もありますが現状この体制をメインにするつもりでいます。
改めてになりますが、今レシーブや攻撃面も発展をしていく中で、1番責任を被るところがセッターなんですよね。
かばうわけではありませんが、例えば、上手くレシーブが返らなくても、攻撃が効果的にいかなかったとしてもトスの責任になりがちです。
そしてアタッカー、レシーバーに上手くいかなかった焦りがある場合、それは大きくなります。
僕も前に取り繕いでやったことありますが、まあ大変でした。その分上手くかみ合うと楽しいですけどね。
繰り返しで申し訳ないですが、全てが発展に向かっている今は歩み寄る形を構築していきたいというのがこのチームでの僕の1番の理想です。
先週書きました、人のプレーを責めない環境が整っているこのチームならという思いもあっての上で。
今、セッターを任せた2人ともそれぞれすごく頑張って努力して凌ぎあっています。
そういうの見ているとやっぱり今諦めるのは違うなというのが僕の思うところです。
意識が高くなってきている今日この頃、僕はセッターに応えられるアタッカーを目指していきます。もちろんそこに甘えられると困りますけどね。
来週はまた、どんな意識でみんな練習に来るのか…楽しみです。
ちょっとまた熱くなっちゃったな…まずは来週もバレーを楽しめますように。
それでは。
