哀愁 | make someone's day

哀愁

久しぶりに会った母親から悲しいお知らせを聞きました。うちに来てから40年、現役だったレンジが壊れたと。

これは骨董品もの。どうしたのかな、と思ったら意外と物には執着の無いばあちゃん。その日のうちに電器屋さん呼んで引き取って貰う。

そして、我が家のレンジが電器屋さんの裏庭に野ざらしにされてるのを見た父母。泣けてきたって…私もだよ。





今まで本当にありがとう。私もずいぶんお世話になりました。

やっぱり直らないのか?諦め切れないけど、いつかまたレトロな電化製品になるまで新しい子も使うからね。