おはようございます。
今朝は3:00~6:30まで、トレーニング4を回しました。
大好きな推定簿記は、計算の精度を上げることが大切。
仕入の推定の際、期末棚卸高に係る商品評価損、棚卸減耗費等を見落としてしまうことが多いです。
印をつけるなりして対応するしかないですね。
帳簿組織は10日ぶりに解きましたが、覚えていて良かった!一安心!!
今夜は引き続きトレーニングを回して、明日、第4回の実力試験を受けます。
続いて表題の件。
会社の友人から、「仕事と資格取得の両立は大変ではないか?」と問われたことがあります。
僕としては、両立が不利だと思ったことは一度も無いです。
社会人が資格の勉強をするにあたっては、学生さんにはない有利な点もあります。
以下、有利だと思う点を三つ挙げます。
①実務と勉強内容を関連付けられるため、吸収が速い
特に僕のような金融関係勤務だと、「あぁ、いつも見ている決算書はこういうことを言っているんだな」と実感しながら勉強できます。
僕としては、実務経験の無い学生さんが買掛金やら未払金やらを理解できることが信じられません。
そんな僕は、大学生の頃に簿記3級敗退経験あり(;^_^A
②時間が無いと思うから、常に必死
学生の頃と比べると圧倒的に時間が少ないため、常に集中して勉強しています。
大学受験の頃と比べても、はるかに密度の濃い勉強をしていますね。
これは、社会人という環境だけが作り出せる集中力ではないかと思います。
③規則正しいメリハリのある生活ができる
僕は朝7時に家を出て、夜9時頃家に着く生活です。
常にこの生活となっているので「夜は9時半~11時まで、朝は3時半~6時15分まで勉強」というスタイルが確立されます。
仕事がなければ帰る時間もばらばらで、かえって時間管理が難しくなるのではないでしょうか。
仕事のおかげで生活にメリハリができ、とても良い勉強のサイクルが作れます。
最後に、時間なんていくらでも作り出せるものです。
例えば、テレビとマンガを一切シャットアウトするだけでも、夜に1時間が作れます。
なんて偉そうに語ってしまいました(;^_^A
では、今日も仕事に行ってきます!!
