今日は早めに上がれたので、ブログ書きます。
今日は僕の原点のお話です(注:くだらない、役立たない)。

原点その①

僕は見かけによらず、かなりしぶとい性格なんでありますが、このしぶとさの原点は中学校の部活にあります。

当時、僕は陸上部で短距離に所属していましたが、僕の通っていた中学校は、陸上では県内でも名の知れた名門校でした(注:ただし、勉強の成績の悪さでも県内トップクラスでした)。

とにかくハード!

毎朝6時半集合で3000メートル走。
走っている際はタイムを計られていて、11分30秒以内に走れないと追加で2000メートル走らされました。このタイムは一生忘れられません。

放課後も勿論部活。
練習内容は、100メートル10本、200メートル5本、400メートル1本。これが基本メニューで、プラスアルファで追加メニューが課されていました。

休みはもちろん無し。
テスト前の5日間以外、土曜も日曜も毎日練習です。
夏休み中も、休みがあったのは1日か2日じゃないかな。
盆も、正月(元旦だよ!)も走っていました。

何よりきつかったのが、真夏の練習。
冬は良いんです、走っていれば暖かくなるから。
夏は本当にきつかった。汗で体操着がぐっしょり。
倒れる者が続出しました。

辞める人間が続出したけど、僕は最後まで続けました。
なんていうと格好良く聞こえますが、要は「辞める」と切り出しにくかっただけなんですね。小心者ですから。

自分は卒業まで生きていられるのだろうか?なんて思いながら、ひたすら練習していました。

これが、今まで生きてきた中で一番きつかった思い出ですね。
これと比べれば、仕事も受験勉強も全然つらくありません。
あの頃は地獄のような毎日だったけど、今にして思えば、根性を付ける意味ではとても良かったなと思います。



原点その②

僕は見かけによらず負けず嫌いなんでありますが、その原点は小学校6年生の頃に遡ります。

小学校の子供って、寒くても半ズボンの子がいますが、僕もその一人でした。

その冬はとても寒い冬でしたが、僕と、井上君(仮名)という男の2人だけが半ズボンでした。
要は、張り合っていたんです!

11月になっても、12月になっても半ズボン。
「くそう、あいつめ。なかなか粘りやがる!」なんて思いながら、毎日半ズボンで学校に通っていました。

年が明けても、二人とも半ズボン。

そしてやってきた2月。ある日、埼玉にも30センチほどの雪が積もりました。
メチャクチャ寒い日!

その日も根性で半ズボンで学校に行きましたが、その瞬間、僕が自分が勝利したことを知りました。
井上君が、長ズボン履いて、ストーブの前で寒そうにしている!

人と張り合って競り勝つ快感。それは、小学校6年生で始めて知った喜びでした。

(ちなみにこの後、僕は風邪を引いて学校を休んでしまい、卒業アルバムの集合写真には写っていません。丸い囲いの中に、ドアップで写っております)


以上、非常にどうでも良い話でした。
さてと、財表やりますか・・・