小室哲哉、捕まってしまいましたね。

このニュースを見て、色々な方が色々な意見を抱いたと思いますが、僕としては寂しさを感じます。



偏差値なんていう、今となっては何の意味も無い数字こそが自分の価値と信じ、ひたすら勉強に明け暮れた高校時代。

長かった受験勉強を終え迎えた大学生活。有り余る時間をもてあましながら、何も目的を見出せない自分に「このままでいいのか?」と自問自答し、もがいていた頃。


今の自分もとても幸せだけど、自分に青春ってものがあったとすれば、きっとあの頃だったと思う。
そして、そんな自分の青春時代を彩っていたのは、小室哲哉の音楽だったのは間違いない。
特に大ファンというわけでもないけど、あの頃の小室哲哉はまさにピークで、街を歩けば彼の音楽が必ず流れていた。365日、小室の音楽が耳に入らない日は無かったんじゃないかな。
今でも、小室の音楽を聴くと、当時の自分の気持ちをはっきりと思い出すことができる。

その小室が、今日、奈落の底に落ちていった。
あれだけの莫大な借金を、才能の枯渇してしまった小室に返済できるはずが無い。
刑務所を出ても、生き地獄の生活が待っていることは間違いない。

自分の青春時代が、とても遠いものになってしまったような気がする。

今度の週末は、小室の楽曲をレンタルして、数年ぶりに聴いてみようと思います。


【学習記録】
11/4 4:00~6:00
○授業(金融資産・負債等の理論)

学習時間  2.0h
累計時間 118.5h