納車後3,000キロを経過しました。

来週はエンジンオイル交換に行くんですが、今日は「オイルがどの程度減っているか」「どの程度汚れているか」を見るため、ゲージを引き抜いてみました。

まず、汚れの方は非常に少なかったです。
ナラシ運転中心だったため、あまり回さなかったことから、スラッジが殆ど発生していないのでしょうか?
もしくは、インプレッサには100%化学合成のモチュールを入れていたためすぐに汚れましたが、シビックには純正の部分合成油を入れているため、あまり汚れないのかもしれません。(※注;化学合成=汚れが落ちる、部分合成=汚れが落ちないではありません。化学合成の方が高価な添加剤を入れていることが多いため、汚れが良く落ちるのです。)

問題はオイルの量。やはりかなり減っていました。
納車時は規定値のギリギリアッパーでしたが、今日見たところ、規定のギリギリ最低ラインでした。

DC5にも積まれている珠玉の名機・K20Aは、その性能の代償に、オイル減りが非常に激しい気がします。高回転エンジンのためでしょうか?大体、3,000キロ走れば1リットルくらい減ります。
DC5インテグラの時に減りの激しさに驚いていまして、FD2シビックでは改善されているかと思っていましたが、この点は特に変わりありませんでした。

ま、200万円台であの超高性能エンジンを楽しめるんです。
このくらいの代償は当然と言えましょう。
とはいえ、タイプRオーナーの皆さんは、定期的にオイル量のチェックをした方がいいですよ!


ちなみに、オイルは当面、純正のウルトラマイルドでいくつもりです。