先日の記事でも書きましたが、FD2シビックRでリッター14.9の燃費を出しちゃいました!
その過程では山登りもあり、レッドまで回したりもありと、思いのままに走りましたが、この燃費でした。
そこで、自分で自分を「燃費マイスター」(?)と認定し、省燃費のコツを記したいと思います![]()
①窓を閉めてエアコンを付けろ!!
常時55~60キロ程度で流れている道路であれば、窓を開けて走るより、エアコンを付けたほうが燃費がいいです。
窓を開けるのが何故ダメなのか?
実は、ある程度スピードが乗った状態で窓を開けると空気抵抗が増し、燃費がガクッと落ちるのです。
勿論、街中の低速走行であれば窓が開いていても問題はありません。
しかし、常時60キロ以上スピードが出るような道路(国道や高速道路)では、明らかに燃費が落ちます。
スイスイ流れる道では、窓を閉めてエアコンを付けましょう。
勿論、窓を閉めてエアコンも付けなければベストですが、汗だくだくになりますね![]()
※僕の車は2000ccです。小排気量の車では、上記の記述が当てはまらないこともあるかもしれません!
②下り道ではアクセルを踏むな!
省燃費を目指すなら、下り道ではアクセルを踏んじゃいけません。
特に、山道から降りてくるときは、頂上から平地に出るまで、アクセルもブレーキも一切踏まないつもりで降りてきましょう!
減速は全てエンジンブレーキで。
無駄にハンドル切れば、ステアリングブレーキも効きますので効果的です。
先日の黒部ダムでは、扇沢から平地に出るまで一切アクセルもブレーキも踏みませんでした。
これくらいの気合が必要です。
③高速道路では80キロ以上出さない!
これはかなりのポイントです!
80キロ以上出すと、空気抵抗が一気に増し、燃費ががた落ちになります。
とはいえ、80キロ以下では遅すぎて周囲の車の迷惑になる。
ですから、微妙なアクセルワークを身につけ、常時80~83キロくらいのスピードでいられるよう、心がけましょう。
とにかく左車線厳守!
登板車線もアリ!
僕はサーキットと首都高(!)以外では法定速度以上出さないので問題ありませんが、走り屋には拷問ですな。
・・・とこんな感じです。
簡単ですね♪
原油高が続きますので、皆さんも是非試してみてくださいね!