こんな真面目そうな文面でブログを書いている僕ですが、実は結構、血の気が多かったりします。

これは父親の家系の遺伝です。



・・・数年前、我が家に嫌がらせに近いポスティング(変な社会非難のスクラップ)をする輩がいました。


最初は、一ヶ月に一回程度、深夜(多分1時~3時ごろ)に投函されていました。

気味が悪いなぁと思っていましたが、その間隔、その時間での投函が、1年ほど続きました。


やがて、犯人は大胆になってきました。

間隔が短くなってくる。

投函する時間も、徐々に徐々に早くなってくる。


やがて犯人との呼吸が合ってきたのか、我が家で「そろそろ来るね」と話していると、2~3日中に記事が投函されるようになってきました。


ある日、思い立ちました。

「インターフォンのカメラで見張って、投函したヤローを捕まえてやる!」


そう思い立ってから数日、夜はひたすらカメラとにらめっこしていました。

来る日も来る日も、その輩はやってきません。


ところがある日、「今日もダメかな」とあきらめかけたとき、その瞬間はやってきた!!ドクロ

カメラが、怪しい男が投函した瞬間を映し出しました!


その瞬間、僕と妹が飛び出した!

「待てや、コノヤロー!!」むっ


逃げる犯人!

死に物狂いで逃げる!!

だが甘い!

100メートル走が11秒2の僕にとって、この男を捕まえるなど、赤子の手を捻るようなものです。

どんどん差が縮まる!!

最後はとび蹴りを食らわして、動きを止めました。



見知らぬ男。


すかさずパンチとキックの雨あられでノックダウン・・・といけばよかったのですが、相手は180センチくらいの身長でガタイも良い。

164センチ52キロの軟弱者の僕は、後ろから羽交い絞めにするのがやっと!!


そこへこれまた武闘派の妹がやってきた。

犯人を蹴る!蹴る!蹴りまくる!!容赦なく蹴る!!


やがてやってきたうちの父親(こち亀の両さんをイメージしてください)。

「何だオマエは!」と言ってひとひねりしたところで、犯人は地面に突っ伏して動けなくなってしまいました。


ちなみに、母親は怖がって震えていました。

間違いなく、短気な父親の血筋ですな。



冷静に考えるととても危険ですが、キレると怖いなんて思いは一切なくなります。

「ナメたやつは殺す!ぶっ殺す!!」と思いながら、追っかけていたのを覚えています。


いやー、コイツがナイフを持ってなくて良かった!


当然警察に通報しましたヨ!

この年は、車を盗まれたり、スピード違反で捕まったり!なにかと警察のご厄介になった一年でしたにひひ