星野ジャパン惨敗 人選と采配に関しネットで非難轟々
 北京オリンピック野球準決勝で、日本代表は2-6で韓国に敗退。ネットでは星野監督と推定合計年俸約46..........≪続きを読む≫

今回のオリンピックにおける、日本のプロスポーツ選手の内容は散々である。
星野ジャパンは情けない結果に終わってしまった(米国戦は、キューバと当たらないためにわざと負けたのかと思ったら、ガチでやって負けたことが、今日の韓国戦で判明してしまいましたね)。

男子サッカーに至っては、論外としか言いようがない。


結果もさることながら、内容も酷かった。

盛り上がる場面が全く無い。

これは、とてもプロの仕事ではないと思う。


僕は、オリンピックで柔道やマラソンが負けても、何とも思わない。

彼らはアマチュアだから。

柔道で負けた選手が国賊扱いされたりしているが、あれはちょっとおかしいと思う。

アマチュア選手に、自分にできないようなことを強いてはいけないと思うな。

柔道の鈴木が負けて凹んでいたが、別に恥じる必要は無いと思う。僕は、「頑張った!」といって褒めてあげたい。


だけど、プロは違う。

観衆等から金を集め、その金で食っているわけだ。

高いレベルのプレーを見ることで、観衆や視聴者を満足させ、興奮させなくてはならない。


今回の結果を見て、当面、プロ野球もJリーグも見ないことに決めました。

理由は、レベルが低いプロスポーツなんて見る価値が無いから。

レベルが低いからこそ応援しなくてはならない、という意見もあるかもしれないが、それはあくまで学校の部活動やアマチュアスポーツに限っての話。プロには当てはまらない。プロは、今、その場で結果を出すことが全てです。サラリーマンの仕事と一緒(これについてはもっと過激な意見を持っているが、それはまた後日)。


今は、プロ野球もJリーグも、「まずい飯しか出せない飲食店」のようなものだと思う。

とてもじゃないが、そんな店に入る気はしない。過去にどんなに美味しかったとしても、店主がどんなに美人だったとしても、絶対入らない。


プロ野球もJリーグも、今までどおりの興行収入があったら、かえって悪影響なのでは?

ガツンと客離れが起きたほうが、良い刺激になる気がする。



僕自身、野球もサッカーも大好きなので、近いうちにまた「見たい」と思わせてくれるような、レベルの高いプロスポーツとなるよう、期待しています。