というわけで、先ほどの記事の続き・・・のような記事です。
昨日、ワインディングを5,000rpmで攻めた結果、新たな感想を抱きましたので、記事にしたいと思います。
○エンジン
5,000rpmまで回して分かりましたが、やはりK20Aエンジンはさらに進歩しています!
勿論、究極との誉れ高いDC5インテRのエンジンに比して、パワーが増しているわけではありません。
どこが進歩したのか!?
具体的には、レスポンスとフレキシビリティです。
レスポンスは、DBWの効果もあるのかな?
70キロ程度のスピードでヒール&トゥをすると、タコメーターがとんでもない早さで跳ね上がる!
「ブォンッ!」という図太いマフラーサウンドが快感!
いやぁ、これは気持ち良い![]()
意味も無く、ヒール&トゥを繰り返してしまいます。
エンジンのフレキシビリティは、最も進歩したところでしょうか?
どんな回転数からでも、背中をどつくような加速を見せてくれます。
DC5のデビューでは「運転の上手でないドライバーでも、速く走らせることができる車が出たな」と思いましたが、FD2なら、ヘタクソなドライバーでも、かなり速く走らせることができるでしょう。
○コーナリング
峠を攻めてびっくり!
速い!速すぎる!!
コーナリングはまさにオンザレール感覚。
狙ったラインを確実に、かつものすごいスピードで駆け抜けます。
とはいえ、ステアリングを切った瞬間の鋭さは、インテRの方が勝っています。
シビックRは、切れ味よりも、地を這うような安定感が武器です。
どちらかというと、ワインディングやミニサーキットよりも、高速コーナーで強さを発揮するでしょう。
鈴鹿で、NSXに迫るタイムを叩きだしたというのも納得の速さでした。
ワインディングで気になることといえば、やはり硬すぎるアシでしょうか!?
ちょっとでも荒れた路面では、きっちり跳ねます。100キロ以上のスピードでこういった荒れた路面を越えると、ちょっと怖いかもしれません。
よく舗装されたワインディングでは無敵。
荒れたワインディングでは、脆さを見せるかも!?
と、昨日のドライブで感じた点はこんな感じです。
次のロングドライブでは、いよいよVTECゾーンまで回します!
乞うご期待!ってか、書いてる本人が一番楽しみ![]()
