昨日は値上げ前ということで、ガソリンを入れに行きました。

ちなみに、今のところ燃費は脅威のリッター14キロ!

エアコンもつけているのに、かなりびっくりです。


ちなみに、ちょっと走ると、ブレーキダストで白いホイールが真っ黒け!

汚れたホイール

ま、それだけ強靭なブレーキを装着しているということで、やむをえないですね。

ちなみに、FD2のホイールはエンケイ製らしいです。

momoもレカロも失いましたが、何気にホイールは一流品を装着!

まあ、そうはいっても純正品ですから、軽さはあまり期待できませんね・・・。そのうち、無限のホイールでも履きたいなぁ。


ところで標題の件ですが、今度のシビックRはDBWが採用されています(DBW:アクセルを踏んだ瞬間、センサがアクセルの踏み込み量を察知し、それに応じてスロットルを開くシステム)。

このシステムの採用で、アイドルコントロールから、VTEC協調制御までをECUがこなすようになったとのコトですが・・・うーむ、正直、長所と短所が半々ですね。


長所といえば、ある程度スピードが乗っているときは、とんでもないほど気持ち良い加速を見せます。これは、DC5やEP3のユーザーさんもびっくりなのでは?


短所は、低速時のレスポンスがイマイチ、というか、かなり悪いです。

特に、ゆっくりとしたスピードで1→2速のギアチェンジをする際は非常にレスポンスが悪い。

うまくシフトチェンジができないこともあり、運転がヘタクソになったんじゃないかと錯覚するほどです!


まあ、それでもシビックのDBWは良くできているほうだといわれていますので、やはりDBWの技術自体、発展途上なんでしょうね。


ただ、一部のカーマニアには「DBWはダイレクト感に欠ける」との声もありますが、僕としては、ダイレクト感に欠けるとは思いません。

考えてみれば、アクセルを踏んでスロットルが開くまで、電子回路を電気が駆け巡る瞬間の遅れが生じるだけ(だと思う)なので、普通の人間にダイレクト感の欠如が分かるはずなどありません。


せっかく変わったシステムが付いた車なので、このDBWの感覚も思う存分楽しみたいと思います。