(注:受験生には意味不明の文章です。タイプR好きの方だけお読みください)
現在、シビックRの購入率98%。
ヤバイっす。
ちなみに残り2%は、この子のことが忘れられないのです。
(↓3年前に盗難されたインテR。誰か見つけたら教えてください!)
インテR・・・全く持って非の打ち所の無い、完璧な車でした。
珠玉のK20Aエンジンが1100キロしかない車体を弾き飛ばす。
ブレーキも踏めば踏むほど聞いてくる(奥で効く)。
運転していてこんな楽しい車はありませんでした。多分、向こう10年間は、これに勝る車は出ないでしょうね。
(唯一の欠点は、一日500キロ以上運転すると肩が凝ることくらいです)
それと比べると、FD2シビックRは若干だけど、欠点あり。
一番の違いは、インテRは何も武装していない感じ。シビックRは武装している感じがします。
つまり、インテRの方が、素のままの車を純粋に楽しめる感があって好き。
コーナリングもシビックの方がすごいけど、自分が頑張って曲げていく楽しさは、絶対インテRでした。
それにしても、タイプRは最高です。
世界に誇れる日本の宝。
タイプRに対しては、いろいろな方がいろいろな定義をされていますが、僕にとってのタイプRとは、「ホンダエンジンを存分に楽しめる器であること」「大人が童心にかえれるツールであること」の2点でしょうか。
タイプRは、速さだけでいえば突き抜けた存在とはいえません。
ランサーやインプレッサなど、四駆のターボ車には絶対勝てない。
それでも、走る楽しさは日本車の中でも突き抜けた存在だと思います。
人車一体感。
ハンドルを握り、エンジンをかけた瞬間に、日常からかけ離れることが出来る。
音楽も、風景すらも要りません。
ステアリングを握って、アクセルを踏んで、シフトチェンジをする。
これだけで、こんなにドキドキできる車は、タイプRをおいて他にはありません。
エンジンも好きですし、ブレーキも好き。インテリアもエンジンサウンドも好きですが、僕としては、タイプRは、シフトチェンジ、クラッチ、ステアリング操作の際に、一種の上質感のようなものを感じることが出来るのがポイントです。カッチリした感といいましょうか。
これはもう、好みの問題としか言いようがないですかね。
残念ながら、インテRは生産中止。
今は購入することが出来ません。
そのような状態ですから、今はシビックRしかないかなぁ。
楽しさでインテRには劣りますが、それでも、十分過ぎるくらいに突き抜けた車ですからね。
そんなわけで、もう我慢が出来ない状態です。
でも、納車は試験の後がいいかな。
買ったら、乗らずにはいられない車だしなぁ・・・