僕は日商1級を取得してから税理士・簿記論を始めたんですが、この2つ、どちらが難しいかは微妙なところだと思います。
簿記論は、基礎からみっちりやりこむ必要がある上、個々の論点を完璧にマスターしないと勝ち残れない。
何より問題数が多いし、集計が大変!
商業簿記としての難しさは、やっぱり簿記論かなと思います。
それでも、いま勉強していて思うのは、やっぱり工業簿記&原価計算の勉強をしなくていいのは楽だなってことですね。
正直、残業が恒常的にある会社なので、働きながら商会&工原をマスターするのは結構厳しかったです( ̄_ ̄ i)
ま、なんにしてもただひとつ言えるのは、どちらも半端でない努力をしないと勝てないということですね。
ブログや掲示板などで、同じ資格を目指して頑張っている戦友を見ると本当に感心させられます。
僕も頑張らないと!って思いになります。
それでは、これから授業です。
今日は、嫌いな退職給付会計です。
ちなみに次回はもっと嫌いな外貨。
頑張りどころですねo(^▽^)o