こんにちは
癒し求めてアルフォート
鉄板!
あーとぉ♪
ズンダダズンダ
ずんだー!
&
でかっ!多っ!
腹ペコだーい
あーとぉ♪
お客たんのお接待
南大師遍照金剛・・・
はっちゃんです
三番札所「金泉寺」奥之院
「愛染院」
に
入る手前の遍路道では
軒下でラーメンを自作・すする
達人お遍路さんを目撃
おおぅ
「愛染院」では
お茶やあめ・チョコなどの
お接待を用意していてくれて
丁度
奥様が出てきて勧めてくれたので
またもや
くつろぎだす
寄っていくわけではないが
このお接待に感謝の意を表し
立ち止まり手を合わせいく
お遍路さんもいて
オレの心に何かが灯る
激しさが増す雨の中
急ぎ足で通り過ぎるが
お接待の前でふと立ち止まり合唱
再び急ぎ足で
先へ歩き行くお遍路兄さん
あの光景とあの時受けた感覚は
強く刻み込まれた
どんなに急いでいる時だって
大切なコトに
知らんぷりはいけないのだ
あぁ・・・
兄さんに幸あれ
歩き遍路をしていると格別
本当にコレらのありがたさが
よくわかると思うのだ
そして
多くの納経(御朱印)は筆書なのだが
ココ「愛染院」では
珍しい刷毛書納経で
四国では唯一なんですってよ
み・見たい
オレがココに辿り着いた時
奥様と住職が話しているとこを
目撃したのだが
参拝している中に忽然と
姿を消した
「すびばせーん」
・・・・・
「住職ぅー?」
・・・・・
「住職ぅー!」
・・・・・
ハテどうしたものか
お接待の熱いお茶で
冷えた体を内から温めつつ
オレは考え込む
一体
どこに消えたんだ・・・
しかし
オレは知っている
どこかに
住職がいるコトを・・・
しかも
刷毛書刷毛・・・住職ぅ・・・
はっちゃん
諦めない
ムムムむぅ
雨の降り注ぐ敷地内を
ウロウロ
ウロウロしまくっておったら
正門裏手の
めっちゃ目立たない場所に
「御用がある方は
コレ押してください」
的なブザー発見
押したら
あっさり住職登場
なんだよー
あれだけ叫んでも
声が届かない
この建物の構造は一体・・・
独りで
住職住職
エキサイトしてしまった
オレ
恥ずかしいがん・・・
※事前調査によると
住職が不在の時もある
とか
納経出来るのか出来ないか不明
とか
オレの推測では
ブザーの存在が知られていない
だけのような
気がしないでもない・・・
諦めるなかれ!
「愛染院」
セルフ式お接待の癒し
と
ハチの住職を探せ!
で
ココも長めの滞在に
なってしまった
諦めなくてよかった
心置きなく先へ進もう
ほほぅ・・・
猫ちんたんも呻る
刷毛書納経
納経中は
ガン見をしよう!





