こんにちは
最近
玄関の靴棚の下
流行ってます
はっちゃんです
自然の脅威をも感じる
海岸沿い遊歩道から
駐車場に戻った我ら
太陽のパワーが強くなり
ぐったりしている彼らは
駐車場と隣接する
「鬼ケ城センター」のカフェで
休憩を御所望
汗をかいた後の
冷え冷え店内は気をつけよう
風邪を引く
ものすっご寒い
着替えは沢山持って
いちいいち着替えるコトを
おススメするよ
ケ:「はぁーしんどい
はっちゃんまだ行くの?」
ハ:「・・・行くよ」
ケ:「あんたはぁ?」
母:「ワタシも行くわさー」
ケ:「本気かーん?・・・」
ハ:「フッ・・・待っててもいいけど
オレは100パー行く
そして確実に行った方がいい
どうする?」
ケ:「・・・・・
二人とも行くなら
俺も行くぅー!」
ハ:「いいんだよ待ってても
行くの?行けるのぉ?」
ケ:「行く!行くわー!
俺にだって意地がある
プライドにかかわるからな」
プライド
発動ぅー!
前に申し上げた
プライドのたぐいは
このような際に役立てよう
悪い様にはしないよ
オレ様についてこれば
いいんだよぉっ!
ボケがぁ
あ・・・
言い過ぎた
でだ
なんでした?
はい
緑の線は「松本峠」でしたね
に
繋がる遊歩道を
真ん中ずどーんつって
行くのだ
地形や道の繋がりは
把握すると尚楽しいと思うよ
オレは
地図とか見るの大好き
その道には
鬼ケ城跡地とかが
あるよ
鬼が住んでた
ワケではないけどな
って
は!?
えー?
城跡ぉ?
だと!?
黙れ貴様
オレ様についてこれば
いいと言ったが!
ボケがぁ
あ・・・
言い過ぎた
駐車場脇にある遊歩道登り口から
はりきって
行ってみよう!
丘ーを越ーえ~
行こぉおよ~♪
口ぃー・・・
ぶ・・・
丘じゃないって・・・
あの松本峠に繋がってる
完全に
山だからなっ
ケ:「はぁーココが一番
しんどいんじゃねーの?」
ひと山越え
炎天下の海岸沿い
消耗している身体に
この傾斜はキツイか
おぅ?
うはははは
横見ろ横見ろ
峠は山
海岸沿いは海
ココは
うんばぼー!
海の青
木々の緑
空は水色
コントラスト万ざーい!!
しかも
春は桜のピンクまで
加わるらしいぞ
今は夏
オレの髪色ピンクで
ゴーゴごぉーぅ!
内には大地
外には海
歩きながらずっと
この色彩
そして
ふん♪ふん♪歩く
はっちゃんの前方には
「わ-きれい」
「あーしんど」
を
繰り返す親子
そうして広場の様な
本城跡地に
到着っ!
遊歩道登り口から20分
左手側に
怪しい小道が・・・
そこを通り抜けると
「わースゲぇー♪」
一目散に展望しに行く
ケンちゃん店長
「鬼の見晴らし台」
鬼のように美しい眺めと
海岸沿いで見た
マブリカ島
マブちゃん♪
遠ぉー
だいたい
オレ様の緻密さを
侮ってもらっては困るよ
ケンちゃん店長さんよぉ
今回
山を登ってからの海が見たい
っつう
ケンちゃん店長の御所望
聞き届けたり!
松本峠からもチロっと
海が見えるとご紹介したが
オレは知っていた
コッチのほうが
グレード高いってコトを
先端行くともっと
ぱーんて広がるよ
大きな木陰もあるから
心も体も
ゆっくり休めていこう
この辺から
わーい♪わーい♪
つって
復活し始める親子
気がすんだら
「鬼の見晴らし台」を背にして
広場の様な本城跡地を通りぬけ
下ります
木の根っこに気をつけて
てこてこしたら
下ります
下ります
下ります
ケ:「あ!カエルぅ♪」
一旦
はしゃぎます
母:「えぇー!?
うそでしょー?」
ウソじゃ
ねぇっ!
登ります
登ります
あぁ!
解放感!
休憩処「東屋」
到着っ!
「鬼の見晴らし台」から15分
母:「わーすっごいキレイだね♪
ワタシ今までのどこよりも
ココが一番好きだわー♪」
ケンちゃん店長も
ウキウキしている
疲れも吹き飛び
一気に
テンションは上昇↑
だからぁ
オレ様の緻密さを
見くびらないでいただきたいのよぉ
ケンちゃん店長さんよぉ
母さんよぉ
松本峠からもチロっと
海が見えるとご紹介した浜が
七里御浜なのだが
やっぱり
オレは知っていた
コッチのほうが
またまた
グレード高いってコトを
海岸のずっとずっと先の方まで
見えるよ
時間も天気も
いい頃だしな
↑時間帯は13:00頃
日陰に
風は吹きぬけて涼しく
景色もグレイト
ゆっくり休憩できるよ
この場所が
あまりにも居心地良すぎて
根が生える我ら
この空間に入り浸り
まったりしていると
覚えているだろうか
「鬼ケ城」海岸沿いで
この日初めて遭遇した観光的人型
カメラを持った
カジュアルでもない
お兄たん
我らとは逆サイドから
やって来た
なんと!
あぁ旅の醍醐味
もうすでに
知り合いかの如し
カメラをもった
カジュアルでもない
お兄たん
出張中の空き時間に
てこてこしているらしい
あぁだから服装・・・
山にしてはエレガント
さっきより
ちょっと多めに話して
お兄たんは先に進んだ
我らもいい加減
先に進んだ
「またねー♪」
と
言おうとしたが
やめといた
続く





























