2011.1.21
『としま未来コンサート
東京室内管弦楽団with藤澤ノリマサ
~愛と喜びの旋律~』
東京芸術劇場・大ホール

行って来ました
会場へ行く前に、ちょっと寄り道
有楽町阪急で北海道フェア開催中と聞き、お買い物です

“東京では手に入りにくい”って書いてありました(笑)
マロンコロンをGet
ラーメンはパッケージが面白くて、ついでに買っちゃいました(笑)
“熊ラーメン”(笑)美味しかった
今回も時間に追われ、ドタバタでしたが(笑)開場時間にノリ友さん達と待ち合わせ、結構ギリギリに合流
トイレが混んでたせいです

オーケストラの演奏で歌うノリマサくんの姿…
想像するだけでゾクゾクします

チケットを取ってくれたノリ友さんにはめちゃめちゃ感謝
すごく良い席でした
マエストロの橘さん、写真で見るよりイケメンでした~(笑)
マエストロって、つい年配な方を想像してしまうので、なんかラッキー
(笑)
オーケストラの演奏を生で聴くのは初めてでした!
映画『タイタニック』の曲や、フィギュアスケートの高橋くんがオリンピックで使った『道』や、知ってる曲が多くて、心地好かったです
ステージの上部にパイプオルガンがあって、ノリ友さんと
「パイプオルガンで『Prayer』歌って欲しいね~」
って話をしてたんですよ
後半のステージで、ノリマサくん登場~
薄ピンクのジャケット
ベストとパンツはシルバーグレー、ベストにはラインストーンで縁取りが付いててキラキラでした
ワインレッドのネクタイのところにもラインストーンの飾りが付いてました

オーケストラが奏で始めたのは…
君に逢いたい
囁き付きで、1曲目から溶けそうです(笑)
そして2曲目…
パイプオルガンで、あのメロディーが…
Prayer
早くも感極まります
でも、会場は客席も明るいままだったので、泣いたら汚い顔がノリマサくんにまる見えじゃ~ん

…と、堪えていましたが、やっぱり堪えきれませんでした
温もり
帰れソレントへ
太陽の女神
愛の奇跡
~アンコール~
希望の歌~交響曲第九番~
弾き語りの『帰れソレントへ』は、いつも素晴らしいですけど、オーケストラで歌うカンツォーネ…
ブラボーっ



『太陽の女神』に至っては、イントロが聴こえた瞬間、全身鳥肌です

完全に溶けました(笑)
大好きな曲を、更に素晴らしい形で聴かせて頂いて、ノリマサくんとオーケストラの皆さんに、心から感謝です
そしてMCでは、ギャップあるトークで笑わせてくれました
まずは自己紹介
N「藤澤ノリマサといいます
初めて僕をご覧になる方もいらっしゃると思うので、簡単に自己紹介をさせて下さい
僕が歌っているポップオペラというジャンルは、一曲の中に有名なクラシックのメロディーを取り入れて ポップスを融合させた、そんなジャンルになっています」
いつもの「クラシックが好きな方も、ポップスが好きな方も」のフレーズが出るかと思いましたが
N「…」(妙な間のあと)
N「終わりです」
(笑)
マエストロの橘さんも北海道のご出身らしく、話を橘さんに振るノリマサくん
N「橘さんも北海道出身なんですよ…ね?」
橘さん「生まれも育ちも札幌です」
N「リハーサルの時に同じ北海道出身という事がわかって…」
橘さん「親近感?」
N「方言とか出ます?」
橘さん「たま~に出ます」
N「僕も出ちゃうんですよね
方言というよりも、イントネーションが違ったり…」
標準語とのイントネーションの違いを例えてくれました
N「あと“なまら”!…とか使いません?」
橘さん「…」「でも普段使う?」
N「あー、言われてみれば使いません」
(笑)
N「あ!あと“いずい”!これはレベル高い!」
どうレベルが高いのかというと、標準語に当てはまる言葉がないのだそうです(笑)
例えとしては、
『目がいずい』→『ゴロゴロする』
という感じで使うようです
N「なんで方言の話になったんでしょうね~」
あなたが言い出しっぺです(笑)
東京芸術劇場のステージには以前も立った事がある…という話になり
N「デビューして今年で4年目になります
18才で東京に出て来て、今年28になるので、もぅ10年です
豊島は僕が、そんな学生だった頃住んだ街で、この近くはジョギングコースでした
その頃、このステージで…ちょうど今、ドラムの方がいらっしゃる辺りですかね
(後方のドラムの方を示し)
あの位置で、100人くらいの合唱団の一人として『第九』を歌いました
まさか、このステージにソロアーティストとして戻って来れるとは、その頃は思ってもいませんでした」
会場から拍手~
その頃を思い出していたのか、戻って来た感慨が深かったのか、「あの辺に立って歌っていました」って、3回も言ってました(笑)
新曲の告知では
N「2月26日に『桜の歌』という新曲がリリースされるんですが…
今日はそれに合わせて桜色を着て来ました
今日は歌いませんが」
え~~~~


そして今回も(笑)
N「橘さんは何か考えたりしていて、出て来ない時って 違う事考えたりしませんか?」
橘さん「???」
(笑)
N「僕は歌詞を考えたりしていて、出て来ない時は最近なぞなぞを考えてるんです」
N「友達と階段の上で話す事ってなんだと思います?」
客席にもわかった方がたくさんいたようで、ザワザワし始めました
N「わかった方、言わないで下さい」
(客席の方に手を伸ばし、押さえるような仕草)
N「僕が答えを言います!」
N「答えは…“冗談”(上段)」
ブログでも新しいなぞなぞが出題されましたね(笑)
わかった方、2/12のコンサートが終わるまで、言わないで下さい
ノリマサくんに出逢ってなければ、オーケストラの生演奏なんて、聴く機会はなかったと思います
涙あり笑いありの(笑)素敵なコンサートでした

本日発売
『としま未来コンサート
東京室内管弦楽団with藤澤ノリマサ
~愛と喜びの旋律~』
東京芸術劇場・大ホール

行って来ました

会場へ行く前に、ちょっと寄り道

有楽町阪急で北海道フェア開催中と聞き、お買い物です


“東京では手に入りにくい”って書いてありました(笑)
マロンコロンをGet

ラーメンはパッケージが面白くて、ついでに買っちゃいました(笑)
“熊ラーメン”(笑)美味しかった

今回も時間に追われ、ドタバタでしたが(笑)開場時間にノリ友さん達と待ち合わせ、結構ギリギリに合流

トイレが混んでたせいです


オーケストラの演奏で歌うノリマサくんの姿…
想像するだけでゾクゾクします


チケットを取ってくれたノリ友さんにはめちゃめちゃ感謝

すごく良い席でした

マエストロの橘さん、写真で見るよりイケメンでした~(笑)
マエストロって、つい年配な方を想像してしまうので、なんかラッキー
(笑)オーケストラの演奏を生で聴くのは初めてでした!
映画『タイタニック』の曲や、フィギュアスケートの高橋くんがオリンピックで使った『道』や、知ってる曲が多くて、心地好かったです

ステージの上部にパイプオルガンがあって、ノリ友さんと
「パイプオルガンで『Prayer』歌って欲しいね~」
って話をしてたんですよ

後半のステージで、ノリマサくん登場~

薄ピンクのジャケット

ベストとパンツはシルバーグレー、ベストにはラインストーンで縁取りが付いててキラキラでした

ワインレッドのネクタイのところにもラインストーンの飾りが付いてました


オーケストラが奏で始めたのは…
君に逢いたい囁き付きで、1曲目から溶けそうです(笑)
そして2曲目…
パイプオルガンで、あのメロディーが…
Prayer早くも感極まります

でも、会場は客席も明るいままだったので、泣いたら汚い顔がノリマサくんにまる見えじゃ~ん


…と、堪えていましたが、やっぱり堪えきれませんでした

温もり
帰れソレントへ
太陽の女神
愛の奇跡~アンコール~
希望の歌~交響曲第九番~弾き語りの『帰れソレントへ』は、いつも素晴らしいですけど、オーケストラで歌うカンツォーネ…
ブラボーっ




『太陽の女神』に至っては、イントロが聴こえた瞬間、全身鳥肌です


完全に溶けました(笑)
大好きな曲を、更に素晴らしい形で聴かせて頂いて、ノリマサくんとオーケストラの皆さんに、心から感謝です

そしてMCでは、ギャップあるトークで笑わせてくれました

まずは自己紹介

N「藤澤ノリマサといいます
初めて僕をご覧になる方もいらっしゃると思うので、簡単に自己紹介をさせて下さい
僕が歌っているポップオペラというジャンルは、一曲の中に有名なクラシックのメロディーを取り入れて ポップスを融合させた、そんなジャンルになっています」
いつもの「クラシックが好きな方も、ポップスが好きな方も」のフレーズが出るかと思いましたが
N「…」(妙な間のあと)
N「終わりです」
(笑)
マエストロの橘さんも北海道のご出身らしく、話を橘さんに振るノリマサくん

N「橘さんも北海道出身なんですよ…ね?」
橘さん「生まれも育ちも札幌です」
N「リハーサルの時に同じ北海道出身という事がわかって…」
橘さん「親近感?」
N「方言とか出ます?」
橘さん「たま~に出ます」
N「僕も出ちゃうんですよね
方言というよりも、イントネーションが違ったり…」
標準語とのイントネーションの違いを例えてくれました
N「あと“なまら”!…とか使いません?」
橘さん「…」「でも普段使う?」
N「あー、言われてみれば使いません」
(笑)
N「あ!あと“いずい”!これはレベル高い!」
どうレベルが高いのかというと、標準語に当てはまる言葉がないのだそうです(笑)
例えとしては、
『目がいずい』→『ゴロゴロする』
という感じで使うようです
N「なんで方言の話になったんでしょうね~」
あなたが言い出しっぺです(笑)
東京芸術劇場のステージには以前も立った事がある…という話になり
N「デビューして今年で4年目になります
18才で東京に出て来て、今年28になるので、もぅ10年です
豊島は僕が、そんな学生だった頃住んだ街で、この近くはジョギングコースでした
その頃、このステージで…ちょうど今、ドラムの方がいらっしゃる辺りですかね
(後方のドラムの方を示し)
あの位置で、100人くらいの合唱団の一人として『第九』を歌いました
まさか、このステージにソロアーティストとして戻って来れるとは、その頃は思ってもいませんでした」
会場から拍手~

その頃を思い出していたのか、戻って来た感慨が深かったのか、「あの辺に立って歌っていました」って、3回も言ってました(笑)
新曲の告知では
N「2月26日に『桜の歌』という新曲がリリースされるんですが…
今日はそれに合わせて桜色を着て来ました
今日は歌いませんが」
え~~~~



そして今回も(笑)
N「橘さんは何か考えたりしていて、出て来ない時って 違う事考えたりしませんか?」
橘さん「???」
(笑)
N「僕は歌詞を考えたりしていて、出て来ない時は最近なぞなぞを考えてるんです」
N「友達と階段の上で話す事ってなんだと思います?」
客席にもわかった方がたくさんいたようで、ザワザワし始めました
N「わかった方、言わないで下さい」
(客席の方に手を伸ばし、押さえるような仕草)
N「僕が答えを言います!」
N「答えは…“冗談”(上段)」
ブログでも新しいなぞなぞが出題されましたね(笑)
わかった方、2/12のコンサートが終わるまで、言わないで下さい

ノリマサくんに出逢ってなければ、オーケストラの生演奏なんて、聴く機会はなかったと思います

涙あり笑いありの(笑)素敵なコンサートでした


本日発売
