ホントは落ち着いたら詳細を記録として書こうと思ってたけど、なかなか落ち着けない。
職場で対人トラブル(私はモラハラだと思ってた)があった。
3年くらい我慢していた。
相手(チンアナゴ)と喋ると嫌な気分になるから 昨年の秋くらいから 挨拶と仕事の事務的なやりとりだけにして、なるべく関わりを持たないようにしていた。
昨年の12月、直接雇用者の面談があって チームリーダーのジャファーと話をする機会があった。
本人たちは隠してるつもりみたいだったけど、私はジャファーがチンアナゴと付き合っているのを付き合い始めた頃から気付いていた。
敢えてジャファーに話をしたのは チンアナゴの態度を抑制してくれないかと思ったからだった。
私が「チンアナゴさんがジャファーさんとプライベートでも親しいような話をしていたから今まで相談出来なかった」と 意を決しての相談だと言う旨を伝えたのに対して ジャファーは「1回ご飯食べに行っただけだって!」と 見え見えの嘘で笑い飛ばした。
ジャファーにチンアナゴのことを話した1週間後くらいから急にチンアナゴが私に話し掛けるようになってきた。
それがとても気味悪く、私はチンアナゴの声を聞くだけで息苦しい感じがするようになった。
「もうムリだ」と思った私はジャファーに チンアナゴと接点を持ちたくない旨を再び伝えた。
数日後にジャファーに会議室に呼ばれた私は「GL(グループリーダー)の判断でチンアナゴさんと関わりたくなかったら小鳥さんの異動しかない」と言われた。
私はその言葉で、今まで頑張ってきたことも 仕事に対するやる気も全部 踏み潰された気分になった。
感情的になった私は泣きながらジャファーに余計なことをたくさん言った気がする。
それでもどうしても納得出来なくて その場でGLを呼んで貰って話をしたら 私がジャファーに話した詳細が全く伝わってない感じだった。
GLは「悪質だね」と共感してくれ「以前にもチンアナゴさんの態度が酷いと辞めたり 異動を申し出た人がいて 派遣会社を通じてチンアナゴさんに指導が入っているはずなんだけどなぁ」と言った。
GLが来てから黙って私たちの会話を聞いていたジャファーが発した言葉は 私が言った「ジャファーさんに話をした1週間後くらいに、、、」に対して「ホントに自分は言ってないよ?」と繰り返し言い「部長に話をして 派遣会社に連絡を、、、」とGLが言ったのに対して「いや、先に本人にヒアリングをした方が、、、」のみ。
この日は最終的にGLがジャファーに「じゃあその辺(ヒアリング)は任せるよ」的な話で残業終了時間になりお開きになった。
でも ジャファーの異動発言は私にとてもダメージを与えていて、それ以来 仕事が楽しくなくなって 仕事中に涙が出てしまうようになった。
私はジャファーと話していた時と GLと話した時の話の方向性のギャップにも違和感があった。
それをジャファー本人にどういうことなのか聞いたら「GLはあの場で小鳥さんに寄り添ってみせただけで方向性は変わってない」と言われた。
ジャファーの発言によって仕事が楽しくなくなったことや仕事中に涙が出てしまうことを話して「どうしたらいいですか?」とジャファーに伝えたら「それは小鳥さんの気持ちの問題だからわからんけど、GLに話しておきます」って言われ「GLに直接話していいですか?」と言ってGLに直接話すことにした。
私の疑問を聞いたGLは「ジャファーさんはなんて言ったの?」と私に聞き「GLは寄り添って見せただけだ って言われました」と言ったら「僕は そういう選択もある、って話をしたんだけどね」と言っていた。
その後 GLがチンアナゴに直接指導した結果、自称 ”要領良く生きている”チンアナゴが泣きながら「私 クビですか?」と言い「そんなつもりはなかった」と ずいぶん反省していてまだここで働きたい意思がある とのことで様子を見ることになった、とGLが言った。
私はその話を聞いて「現状がしんどくて相談したのにまた現状維持か」とずいぶんガッカリして、その日の午後 気持ちがソワソワして仕事どころじゃなくなりマスヤくんに「もうムリ。帰る」と言った。
その日 チンアナゴは半休を取っていて午後はいなかった。
マスヤくんは「今日はもうあの人いないから大丈夫だって」と言って私をなだめようとけど「ムリ。帰る」と何度か言い合ってるうちに私は泣き出してしまった。
ジャファーは近くでクオリティチェックをしてたけど知らん顔。
別のチームのリーダーが来て「とりあえず休憩室行こうか」って声を掛けてくれたけど、私は時計を指さして「あとは時間休でお願い!!」ってマスヤくんに言い捨ててロッカールームに逃げ込んだ。
他チームの女子社員さんが来て 背中をさすりながら話を聞いてくれた。
いつも冗談を言い合ってる他チームのリーダーのハスキーさんも女子ロッカーに入って来て話を聞いてくれた。
事務の女の子が「GLが今話せる?って聞いてるけど、どう?」って言ったけど、私は号泣しながら話てたから冷静な話は出来ない気がして「今日はもうムリ」って言って泣きながら早退した。
そして翌日の金曜日の朝、ジャファーとチンアナゴが私の仕事してるすぐ近くで大きな声で話をしていた。
それがけっこう長い時間に感じ 息苦しくなってきた。
「声を聞くだけでも息がしにい感じになる って伝えてあるのに 配慮とかないのか、、、」なんて思いながら「あぁ、いつものヤツだ」と呼吸を整えようとしたけど 上手くいかず、息が余計に荒くなり 右のこめかみ辺りが痺れて来て 頭の中が白くなる感じがして その場にしゃがみ込んだ。
「ごめん、気持ち悪い」ってしゃがみ込んだ私に 一緒に作業していた女の子が「マスヤさん呼びますか?」って言った気がする。
ジャファーが近くで電話してる声が聞こえた。(多分 立場上 保健室に連絡してた?)
前日 話を聞いてくれた女子社員さんに付き添って貰って保健室に行き、1時間くらいベッドで休んだ。
知らない間に少し眠ってた気もする。
その後 看護師さんに今までの経緯を聞いて貰い、看護師さんは「相性が悪かったね」とか「パニックを起こしてるんだね」とか言った。
一通り話終わってから その日はそのまま早退した。
土日と祭日挟んで翌週の火曜日の朝、出勤した私をGLが待っていて 会議室に話をしに行った。
GLは看護師さんから「これ以上 2人に接点を持たせるのは危険だ」と助言があったと言い「彼女(チンアナゴ)がまだいらっしゃるからいつもの職場で小鳥さんに仕事して貰うわけには行かないから暫定的に別のエリアで作業して欲しい」と言った。
私は1度異動をのんでしまったらもう戻れない気がして「今 気持ちがとても疲れているので 慣れない別の仕事はすごく負担に感じます」と伝えた。
話をする中でGLが派遣法の関係ですぐ対処するのは難しい話や、ぬか喜びさせてはいけないし嘘はつけないから はっきりした事は今は伝えられない、というような話をしてくれ
私も仕事に来てるのに こんな話で時間を潰している申し訳なさや GLを困らせたい訳じゃない気持ちを伝えた。
しばらく話をした後 このままじゃ時間が過ぎるだけだと思い「GLは 私は今日 どうしたらいいと思いますか?」と聞いた。
GLは再び「今はいつもの職場には戻せないから別のエリアに行って欲しい」と言うので「わかりました。今日は別エリアに行きます」と答え「でも GL、信用しますよ。私は元の職場に戻りたいんです」と念を押した。
その日の午後にGLがまた話をしに来た。
「小鳥さんだけ別の仕事をするのは負担があるから チンアナゴさんと1週間交代で別エリアで作業して貰おうと思うけどいいかな?」って話だった。
その翌々日の木曜日、またGLに呼ばれた。
今度は「チンアナゴさんの異動が決定しました」って話だった。
「ただ 先日話した1週間交代だと引き続きがスムーズに出来ないから しばらく小鳥さんに別エリアでの仕事を続けて貰っていいかな?」と言う話だった。
それに合わせて「なるべく小鳥さんを元の仕事に戻して欲しいと現場のマスヤくんからの切実な要望があって、チンアナゴの異動が決まって先が見えたことで 少しは気持ちが楽になるんじゃないかと思うんだけど、どうかな?」とも言われた。
ちょうどその時期 長くいた派遣の女の子が退職する話があったので、その子と入れ代わりで2週間後に戻ることにした。
元の職場に戻ってから チンアナゴが居なくなるまで 17日間。
引き続きをしてるチンアナゴは慣れない新人教育に力が入り過ぎてるのか声も張っていて、私は耳栓をして、時にはマスヤくんに「あの人のボリューム抑えて」とか文句を言いながら、メソメソもしたりもした。
そして1ヶ月後、チンアナゴが他部門に異動した。
そのタイミングで チンアナゴと向かい合わせだった私の駐車場も移動出来ることになり、チンアナゴとの接点が希望通りゼロになった。
でも 私は自分が思っていた以上に痛手を負っていたらしく、チンアナゴがいなくなってからも チンアナゴが立てていた音とかチンアナゴに似た声や姿にドキッとすることはあったけど 時間が解決するだろうと思っていた。
それから3週間くらい経った頃、ジャファーが業務上の理由(派遣さんが好き勝手やっていてミスが多いから任せられないとか)で私に別エリア(避難していた場所)で派遣さんに指示を出す仕事をして欲しいと、異動の話をしてきた。
話を一通り聞いて 忙しい間だけかな?と思い 一旦「わかりました」と言ったものの、違和感があり 退勤直前のジャファーを掴まえて「さっきの話って ずっとですか?」と聞いたら「ずっとです」と言われた。
「決定ですか?」と聞いたら「決定です」と言われ、「断ったらどうなるの?」と聞いたら「もうGLに話しちゃったから」と言うから「嫌です」と断った。
ジャファーの言葉で「GLと話せばいいんだな?」と思った私は 翌日の朝 GLに話を聞いて貰うようアポを取り、GLは「午前中は会議が入っているから午後 声を掛けるね」 と言ってくれた。
でも GLと話をする前に、朝礼をしている時に涙が止まらなくなってしまい また過呼吸らしき状態になって早退してしまった。
その翌日、話をしないと何も解決しないと思い 頑張って出勤したけど GLがフリーホリデーで不在だった。
仕事をしていたら マスヤくんが「部長が呼んでるから着替えて下駄箱行って」と言った。
「なんで部長?」って聞いたら「さぁ?謝罪でもされるんじゃない?」って言った。
「部長ってどの部長??」と思いながら外に出た私を待っていたのは製造部長だった。
このとき私は製造部長と話をするのは初めてで、製造部長は私に「昨日 体調不良で帰ったと聞きましたが 以前にも同じ体調不良を起こしてますよね?」と聞いて来た。
私は部長がどこまで知っているのか解らず とりあえず今までの経緯を話した。
私は話が長くなってしまうのが申し訳なくて急いで話をまとめて話そうとしていたんだと思う。
部長は私に「ゆっくりでいいから」と言い、私の話を聞いた後に「報告は受けていたけど いろんな人に何度も同じ話をするのは負担かと思ってあの時は声を掛けるのを控えました」と言った。
私は部長に
・異動先には以前 私に嫌がらせをしていた人(好き勝手やってる派遣さん)がいること
・私は遣われる側の人間だから上手に指示を出してくれる人(マスヤくん)がいて仕事が出来ていること
・派遣さんに任せられないような仕事はパートの、少なくとも私にはムリだということ
を伝えた。
部長は「ジャファーさんも会社をよくしようと思っての提案だったから悪く思わないで欲しい。異動の件は白紙に戻すから安心して働いて下さい」と言い「申し訳なかった」と言ってくれた。
あれから2ヶ月。
今もジャファーは上司だけど 私に接触はして来ない。
間には必ずマスヤくんが入ってくれている。
それでも私はどこかで安心することができていないのか、2ヶ月経った今も仕事中に急にソワソワして涙が出てきてしまうことがある。
呼吸法をしてみたり 楽しいことを考えようとしたり、自分でどうにかしようとしているけど、どうしてもムリな時は周りの親しい人たちに手を握って貰ったり ハグして背中をさすって貰ったりしている。
それが今の私。
