当時も今も

"中学浪人"というのは

まあいない

というので

最寄りの大手予備校でも

受け入れを拒否され

仕方なく

自宅学習となった

最初の半年間は

中学3年時の担任の先生の助力もあり

何とかやる気を維持できた

しかし

半年をすぎる頃には

一体なんのために勉強しているのか

周りからはどう見られているのか

ただ茫然とする時間が増えた

また学校へ行ってみんなと

勉強したいという思いも

強くなっていった

小さな握りこぶし