アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図 。。。。。
o_ _)oZzz (o- -)oムクッ (o;゚▽゚)o ネテシマッタ!
今まで、さぁ、はりきって新約のデボーションを始めるぞっ!(炎∇炎)メラメラ
と意気込んで最初っから難関を迎えていた、この横文字だらけの系図。
しかし、今回ついに聖霊の助けにより、自分の中で大発見があった。(それは後ほど)
さて、我が尊敬するイエス様の家系を見るに、なんとも自慢にならない家系だ。
元売春婦、嫁と肉体関係を持った男、殺人者、偶像崇拝の王様、貧乏人・・・
神の計画は、人間の愚かさや罪などによって左右されることはないのだろう。
神がこうなると宣言されたことは必ず実現するのだ。
また、神はスーパーナチュラルな神だとも実感した。「見よ、処女がみごもっている。
そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」・・・常識的にはないぞ、これ。
ヨセフの内密去らせよう(離縁しよう)という行動は、ベストかと確かに思うもの。一瞬。
しかし、それを告げられたときのヨセフはどのように受け止めたのだろうか。疑い?
恐れ?裏切られた思い?怒り? なかったのかな。常識で考えたら、内密に去らせよう
(離縁しよう)で片付くことではなさそうなのにね。それだけでも十分ヨセフの人となり、
きっと謙遜で思いやりがあり、いつも相手の立場を理解して、憐れみ深い性格が
見てとれる。それに加えて、天使が事の詳細を告げ知らせたとき、従い、結婚前に
身重となった婚約者を迎えるなんて、ホントありえないね。彼から学ぶことは・・・
・相手の気持ち、立場を理解して、憐れみ深く接すること。
・神からの語り掛けに心を開いており、素直で従順であったこと。
さて、系図を見ていて、ふとあることに気が付いた。よく途中で家系が途切れなかったな・・・
多くの人にとっては「そりゃ神の計画であるなら当たり前」と思うのだろう。確かに自分も
そうは思うし、その通りなのだが、そんなつまらない疑問が頭をよぎった瞬間、今まで
何度読んでも分からなかった、このマタイの1章に立ちはだかる家系図の意味、といっても
自分なりの理解であって、神学的に的を得ているかどうか定かでないのだが・・・が閃いた。
いや、この家系図、途切れてる・・・(えっ、あんた異端!? (゚∇゚;) と言わないでね)
イエス様に子どもはいなかったもの。だからこの家系はイエス・キリストで終了なのだ。
厳密にいえば、イエス様はマリアから産まれたものの、聖霊によってみごもったことを
考えれば、ヨセフの代で終わっているではないか。つまり、肉によるアブラハムの系図を
イエス様自ら終わらせられたともいえるのではないか。 なぜ・・・
「キリストが律法を終わらせられたので、信じる人はみな義と認められるのです。」 ローマ10:5
「アブラハムは神を信じ、それが彼の義とみなされました。 ~ 信仰による人々こそ
アブラハムの子孫だと知りなさい。」 ガラテヤ3:6-7
「そのようなわけで、世界の相続人となることは、信仰によるのです。それは、恵みによる
ためであり、こうして約束がすべての子孫に、すなわち、律法をもっている人々にだけでなく、
アブラハムの信仰にならう人々にも保証されるためなのです。わたしはあなたをあらゆる
国の人々の父としたと書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。」 ローマ4:16
しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。 Ⅰコリント15:20
肉によるアブラハムの子孫、キリストが死に、復活して、新しく生まれることによって、古い肉に
よる系図は終わり、キリストを信じ、新生する私たちが天の霊的な家系図において、アブラハムの
子孫と呼ばれるという壮大な計画が、はるか昔から立てられていたのだ。しかもアブラハムから
イエス様の父、ヨセフまでに40人の父が存在する。(よく教えられたことだが、聖書中に出てくる
40という数字は、試練、訓練、刷新などを暗示することが多いという=ノアの洪水、シナイ山に
籠ったモーセ、宣教を開始されたイエス様が過ごした荒野での日数 etc. )
この事を知っていたという人も大勢いらっしゃるのだろうが、やはり自分が直接発見した真理は
すばらしいね。神様に感謝だ。
(今日の適用)
・家族や、今日出会う人、話す人の気持ちや立場を理解し、やさしく接する
・超自然の神を信じて行動する。 → 病院へ行き、入院している母のために信仰をもって
癒されるよう祈る。
(ちなみに母はパーキンソン病を複雑にしたような病、多系統萎縮症で長期寝たきり。
1年半くらい前から胃へ管を通して流動食を流し入れる生活が続いている。徐々に
体が弱ってきて、今では体が動かず、しゃべる事もできないが、話していることは
なんとなく理解できているような気がする。)
※しかし長い記事になってしまった。あまり長すぎると、反動ですぐ終わりになってしまいそう。
明日からはもう少しかいつまんで、備忘録程度にしようかな。読んでくだった方も大変お疲れさま
でした。m(_ _)m