補助金を満額受給するには、県の基準事業費とのバランスを調整する必要があります。
満額得るには、事業費が限りなく県の標準額に近く、しかも、県の事業費を上回るる必要があるのです。(県の算出基準が、どちらか安い方を採用するとなっているため)
そのために、出役簿をつけまししたり、補助事業以外の出役を付け替えし、あたかも補助事業地に費用が嵩んだ様に繕い、検査用の書類を整備するのです。
実際は安く収まっていても、付けまししています。
ですから、請負事業や他事業では利益操作する必要があるのです。
甚だしいところでは、職員が出役簿を作成し、このように作って出すよう、従業員に指示するのです。
この様な、不正操作を行い補助金を満額受給できるようにしているのが現状です。