現在は、手法こそ違うがこの補助金制度を政府が施行し始めた頃は、事業所自体金銭余剰が無く零細な団体は、金を回転させカラクリを展開していた。
前準備①複数の架空申込者団体を作る
②エリア毎の申込団体長を決める
③団体長の口座を作成する
④複数の架空従業員チームを作る
⑤従業員チーム長の口座を作成する
⑥支払バック用の口座を作成する
つづく
カラクリの内容
①各個人から補助事業での事業受付
②上記のエリア団体長が取り纏め、事業
体へ申込みをする。
当然、個人から団体長への委任状も偽造
③事業体は申込を受付したようにする
④申込みを受けたので見積を開始し出来上
がった見積り書をエリア毎の団体長宛
へ送付したように作成
⑤見積書の内容で団体長が了解した事にし
事業契約を締結する(当然、架空である
ため)事業体が予め準備している印鑑を
用いて契約締結した様に偽造する。