以前にも書いた通り自分は神経症と適応障害を持っている。
社会人になりたての頃にただひたすらにがむしゃらに働いて
それがいつしか無理をしていたという事に気づいたら遅かった。
そのころにはもう精神疾患を抱えてしまっていたから。
それでもニートでいる期間というのは本当に短く
何かしら仕事をして病欠しての繰り返しの日々を送っていた。
何故そこまで仕事に携わっていたかというと
社会との接点が無くなるのが怖かったから。
そして人との繋がりが無くなってしまうのが寂しかったから。
自分は人が好きだ。
それはずっと変わらずにいる。
人との繋がりを持つためにも外へ向かわないといけない。
今も闘病しながらも社会に出ているのは
出来る限り頑張っているのも人との付き合いを大事にしたいから。
人との繋がりはお金もかかる。
その社会で身につけるコミュニケーション力、知識、気遣いなど
色々と人間を磨くための場所だと思う。
ほんの少しの勇気を持て、ほんの少し頑張って
自分というのを磨いていきたい。