今日は引越す前の家の状態の査定に立ち会ってきました。
ある程度予想していた通り酷い状態だったので
敷金を超えて、引き払う為の費用がかかる見積もりをもらいました。
もう11年住んでいたので仕方ないかと思っていましたし
お金もある程度準備はしていたので別に構いませんでした。
立ち合いには父も一緒にいました。
この部屋を借りると決めて契約に関しては父にやってもらいました。
当時はそれほどお金に余裕がなかったので。
父は本当に最初と最後程度しか訪れていない部屋でしたが
最後まで見届けてもらってとてもありがたいなと思いました。
そして最後の始末までやってもらう事になりました。
もちろん住んでいたのは自分で部屋を酷くしてしまったのは自己責任です。
冒頭にも書いた通り最後の始末は自分でやるつもりでしたしお金もありました。
それでも父は幕開けから幕引きまでやってくれて
本当に父親の鏡だなと思いました。
それと同時に我が父ながら誇りに思いました。
いつか恩返しができるようになるといいなと思います。
今はただ、しっかり自立して心配をかけないような人間になりたいと思います。