辛かった。
心身共に重かった。
ずっしりとのしかかる辛いという言葉以外に表現できない辛さ。
仕事に向かうつもりではいたが無理だった。
情けない話である。
でもこれが自分の病である。
次へときっちり切り替えていかなくてはと思う。
しかし今日一日の過ごし方は風邪やインフルエンザに罹ったかのよう。
身体を動かすのが辛く、せいぜい起きてる時間は食事の時間だけ。
後はひたすら寝ていた。
眠かったわけでもない。
ただ、目を瞑れば眠りに落ちているという事態である。
疲労の蓄積だろうか。
たしかに身体も疲れ果てていた。
心も消耗しきっていた。
その割に食事はあまり進まない。
一般的な病気の症状が出たような感じである。
もちろん、熱などは出ていない。
心と体の調子が崩れてしまったのだろう。
こんなに辛かったのか、無理していたのか。
そう感じさせる一日だった。
私のこころはどうやって立ちなおせばいい?