現実は厳しくて辛いもの

 

悲しい事も苦しい事も寂しい事も、時には憤怒する時もあるだろう。

その分喜びや生き甲斐を得ることもできる。

 

現実を見るのは怖い事でもある。

見るためにはそれなりの覚悟も必要だ。

 

ただ逃げてはいけないと思う。

逃げたとしてもずっとついて回ってくるだろう。

今そこに、目の前にあるのが現実なのだから。

 

そこから逃げてしまったら自分の生きる意味を見失うかもしれない。

厳しいかもしれないが、現実の中に自分の存在価値というのはあるのではないか。

 

私自身、立派なことを言えた立場ではないが

辛くなる時は現実を見てしまった時が多かった気がする。

 

その時に何ができるのか。

自分磨きである。

 

現実を大切にし出来る事を増やしていった。

それが今に繋がっている。

 

誰もが持っている輝く原石はどこにあるのか。

どこかに転がってるわけでもない。

降ってくるものでもない。

自分の心の中にあるのではないかと思う。

 

自分を磨くということは

自分の心に眠っている原石を光輝かせる事なのではないか。

すなわち才能の開花ではないか。

 

そんな思いを胸に秘め日々研鑽に努めようと思う。

そして、もっともっと現実を大切に生きようと思う。