人との出会いには意味がある。
縁があって出会いがあるのだと思う。
だからこそ数少ない縁を大事にしていきたいと思っているし
大事にする努力をしていっているつもりである。
それはあくまでも主観であって
努力が足りないこともあるだろう。
それでも出来る限りを尽くしたいと思っている。
出来る事なら、何でもとは言えないが出来ることをしていってるつもりである。
自分にとって友達は大切な存在である。
誰が一番とか二番とかなくて、全てが大切なのである。
たとえそれが疎遠になってしまった人でも。
友達と思っている人はやはり友達には変わりないのである。
ただ、許せないことも有る。
特に許せないのが人をないがしろにすることである。
人間なのだ、生きていて感情もある。
人を傷つけるような行為をするのは許せない。
それに友達同士どっちが上とか下とか関係ないはず。
年齢や知識の問題もあるかもしれないが
その枠を超えて友達になるのではないだろうか。
では平等だからといって何でもありかと言ったらそうでもないだろう。
節度を持って、人を思いやり、相手の立場を考える。
そうした気遣いが人を大事にするということに繋がるのではないだろうか。
多くを求めているわけでもなく、何かを期待してるわけでもない。
ただ一緒に笑い、悩み、悲しみ、色んなことを共有していけたらいいと思う。
私は過去に何人か友達の縁を切ってきている。
それは思いを共有できないからだろう。
若しくはきっと思いやりが感じられなくなったからだろう。
自分にとって友の縁を切るというのは
とても悲しい出来事である。
苦渋の決断なのである。
できるなら友でいたかった。
それが心の中の本音。