友の声を聞いて気持ちが楽になった。
前記のブログの記事にも書いたけど友の存在というのは自分にとってはとても大きな存在だと思う。

他愛のない話でも
辛い時に支えてくれる言葉も
時にはアドバイスをくれる言葉も

全てが心に響いていい影響を与えてくれる。

僕は少し頑張りすぎていたのかもしれない。
気力も体力も疲弊しきっていた。

でも、友は言ってくれた。
「ぼちぼちでいいんだよ」と。
そうか、そうなんだと思った。

またある友は自分の存在を大切に思ってくれている。
話をすることで互いが笑顔で話しあえて楽しい時間を過ごすことができた。
楽しい時間というのはあっという間に感じるもので、話し終えるときがすごく名残惜しい気持ちにもなる。

そして昨日会った友は
いつまでたっても僕という人間をたててくれている。
嫌な顔すら見せないで、むしろそれが普通のように接してくれる。

こんなに友に恵まれているのにもかかわらず
自分は辛いと嘆いてばかりなのが恥ずかしくなった。

もちろん仕事も大変だし心身ともにバランスをとるのはとても難しい事だとは思う。
調子のいい日もあれば調子の悪い日もある。
僕だって人間だから、それは仕方のない事。

だけどヘルプを出せばキャッチしてくれる人がいるじゃないかと思った。
もう少し甘えてもいいんじゃないか。

甘え下手だからすぐには変えられないけど少しずつ考え方をものの見方を変えていけばいいんじゃないか。
まだまだ頭が固くなるには早すぎる。
もっと柔軟に臨機応変に物事を見ることが出来るようになりたい。