自毛植毛1年目
ごぶさたです。植毛をおこなってから1年が経ちました。
最新画像はこちらです。


手術をしてから3ヶ月目で薬をストップしていますので
約10ヶ月ほど植毛だけでこれだけもっています。
植毛をほどこしていない部分
つむじの一部は薄くなり出していますが

うしろからみてもそこまで目立たないかなと自分では思っています。

もとがこれなのでといいうのもあります。

詳しい内容は本ブログに書いてあります。ぜひ遊びにきてくださいね♪
→【自毛植毛1年経過】薬なしで10ヶ月放置した結果がコチラ
これから植毛を検討しているひとへ
1年が経過して果たして植毛をしてよかったか?と聞かれれば
間違いなくやってよかったです。
これはいつも言っていることですが、おおげさではなく人生が変わります。
精神的な苦痛からの解放は大きいです
1年も経過すると髪の毛がある自分がデフォになってきます。
見た目の変化にくわえて予想以上に精神的な変化は大きいです。
積極性
行動的
決断力
自己肯定感
これらが爆上がりというよりも
元に戻ったという表現が適切な気はします。
植毛をきっかけに自信を取り戻したことは間違いないです。
植毛はハードルが高い?
手術と聞くとはじめは尻込みするじゃないですか
ですがあらゆる手術の中でも植毛手術というのはそんなに難しいことをしているわけではないそうです。
これはアスクの井上先生やヨコ美の今川先生も言われていることですが
いまの植毛技術というのはある程度、誰がやってもある程度の結果がでるようにはなっているくらい進歩しているそうです。
とはいっても技術の高い医師選び・クリニック探しは僕も神経を使ったわけなので
センス・経験・理念・誇り・方向性・看護師技術・手法...etc
こういったところは納得いくまでリサーチすべきだとは思います。
どのタイミングで植毛で手を打つべきか?
最近では若いひとでも資金のあるかたもいるのではじめから植毛するひともいるようですが
AGAでは4年おきぐらいで進行していくと考えられいるので植毛のタイミングは大事だとおもいます。
さらに、植毛をほどこしていない部分はいずれ薄毛になる可能性があります。
これを考慮して植毛をやる時期を逆算して考えることも必要かなと...。
将来どういったハゲ方をするかはわかんないじゃないですか
20代や30代前半くらいでМ字だけがハゲていたとして、そこへ早々と植毛をしたとします。(AGAレベルが4以降とかは別)
数年経過してМ字よりも少し上の前頭部までAGAが進行してくることはあり得ることなので
フィナステリドやその他薬が飲めるひとは
薬で効果が出ているうちはごまかせるのですが次第に効果が乏しくなってきたときには
離れ小島になる可能性もあります。
実際には急激な進行でない限り、離れ小島問題というのはそこまで深刻ではない気もします。
ただし、のちに植毛を繰り返すことにもなるので
ある程度、薄毛が進行しきってしまった状態で植毛をはじめるのがベストではないかと個人的には思うわけです。
しかし、材料となるドナーには限りがありますし、人によっては後頭部まで薄毛が進行してしまっているときには潤沢なドナーが確保できないこともあります。
ですからドナーが残っているうちに見極めて手を打つ必要があります。
それまではフィナステリドやミノタブに頼っておいて
進行をなるべく遅らせておき、次第に薬の効果が薄れてきたと感じたとき
植毛クリニックで判断してもらうというのが流れとしては良いのかなと思います。
カウンセリング選び
自分で自分の頭皮状態がわかるひとはご自身で判断できるわけですが
上記のようにどのタイミングでクリニックに相談していいかわからないというひともいるようなのでお伝えしておきます。
植毛クリニックには広告費にお金をかけまくっている大手チェーンから
個人開業のクリニック、あまり知られていないところだと大学病院のような大きな病院でも植毛をおこなっている医師のかたがいます。
やけどとか瘢痕の治療を目的としても植毛技術はあるので
後者はそういった患者さんが対象なはずです。
一般的な薄毛改善が目的となればズバリ
個人開業のクリニックが良いです。
理由はたくさんありますが、カウンセリング時点だけでいえば直接医師とのカウンセリングがあるクリニックを選んでください。
国内では
・アスク井上クリニック
・ヨコ美クリニック
この2つは直接医師の診断があるうえにじっくりを診断してくれます。
場合によっては植毛は必要ないといった判断もしてくれるようなので親身に聞いてくれたという評判の高いクリニックでもあります。
チェーンクリニックはダメですか?
コミュニティの質問ではI社やS社なんかのチェーンクリニックはダメですか?
という質問を受けることは多いです。
別に悪くないです。それなりの結果は出ると思います。
意外かもしれないですが個人的には言うほど悪くはないと思います。
ただ僕は選ばないです(笑)そのあたりにも触れますね
I社もS社もカウンセリング経験がありますが
とくにI社に関して言えばアドバイザーはさすがに優れています。
ただしベテランに限りですが(笑)
S社は申し訳けないですがおすすめしません。
ここはスタッフが育っていません。アドバイザーの技量がないのは咎めないですが医師の質がかなり不安要素が高いと感じました。
チェーンクリニックというのは良くも悪くも成果を均一にする必要は少なからずあるので平均点がでやすい
逆を言えばポテンシャルを求めるとなると医師によるとしか言えないので
ある意味賭けになってしまいます。
言い方は悪いですが平均点以下はないけどそれ以上もないといった感じです。
I社もS社も効率を図るために移植がホール仕上げが基準となるようなので
密に埋めようとなるとマイクロスリットのほうが幾分か調整が効きやすく
見た目がより自然になります。
面があるところはホールで移植していくことは多いようです。
なぜなら手間が省けるので
生え際などはマイクロメスでのスリットのほうが自然になりやすいです。
この技法はヨコ美、アスク井上などが使う手法です。
熟練した腕が必要となるため再現度が低いです。
だから、ヨコ美やアスク井上は一人の医師が執刀します。
AGA薬との付き合い方
最終的には薬は飲まないに越したことはないわけですが
いまの薄毛治療の現状では
薬
植毛
この2つくらいしか改善できる方法はないですし、植毛をしても薬を飲むひとは多いと思います。
なぜなら植毛をほどこしていない部分はAGAの影響を受ける可能性があるからですね。
もしも、本当に薬を飲みたくないのであれば株数を増やすしかないです。
フィナステリドやミノタブなどの薬でも薄毛は改善されるのですが
やはり限界はあります。
服用をストップすれば元に戻るし、経年耐性はあります。そして言い切れますが副作用は絶対にあります。
何も感じていないように思えても、発毛しているということは体内でなんらかの反応がおこっているわけですから
平常時とは違うことが体でおこっていることは言うまでもなく
抑制というのは代謝(結合や分解)よりも普通ではない気もします
気軽でありながら実はある程度の覚悟をもって付き合っていくべき治療です。
発毛を維持したければ頃合いを見て植毛にシフトすることはスタンダードになっていくと思います。
今後再生医療が進めばもっと負担のない薄毛治療がおこなわれることになりそうですが
結構さきになりそうな気もしています。
なので、AGA薬で進行を遅らせつつ
いざという時のために植毛で手を打つ準備をしておくと幸せになれると思います。
とは言え、家族をお持ちのかたなどは資金の捻出にも苦労されることだと思います。
独身のうちからお金を貯めておくか
格安の海外(韓国・中国・トルコ・インド)での植毛をいまのうちにリサーチしておくか
一部だけを植毛にしておいて薬とハイブリッドでカバーしていくか
計画を頭のどこかに考えておくことをおすすめします。
もしもアスク井上を検討であれば私の本ブログの中から通常よりも安く
ご紹介できる特典もつけていますのでご利用ください。
→アスク井上クリニックの植毛手術をさらにお得にご利用いただく方法































