植毛前
こちらは植毛をする前の画像ですね。


生え際・前頭部・つむじの周辺と男性型脱毛症(AGA)が進行しています。
クリニックの先生の診断によると自律神経からの脱毛症もやや入っているようでした。
AGA薬を飲めば少しはましになりますが、その効果も昔ほど出なくなっており、特に前頭部は薬ではカバーしきれなくなっています。
そこで植毛を決意。おおよそ7ヶ月待ちのアスク井上クリニックで念願の植毛手術を受けることとなりました。

デザインの打ち合わせ
ついに手術当日、入念な井上先生との打ち合わせのあと全体のデザインが決まりました。
3000株の植毛とはいえ僕のばあい前頭部・頭頂部まで移植するため一般的な生え際だけにステふりするのと違い配分が難しいようです。
ようするに、3000株であっても薄毛の進行具合からは間に合ってない状態といえるのでしょう。

ともあれ配分も決まりマーカーでどこにどれだけの移植数をほどこすか
デザインはどういったかたちにするかが決定しました。
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手術終了
約10時間の手術が終わりました。うとうとしながらドナーとなる後頭部の写真を看護師さんに撮ってもらいました。
ちなみに鏡の奥にうつっているのはアスク井上の男性看護師さんなのですがこの方も植毛体験者だそうです。
言われても気づかないくらい綺麗な生え際でした「よかった~」と思ってしまいましたね。

3000株というけっこうな規模になると襟足の際まで採取します。これは少し心配でしたがのちのちキレイにわからなくなります。

手術後直後なのでまだ腫れています。気になる痛みですが麻酔が効いているので痛みはありません。
が、まったくというわけではなく若干鈍痛のようなものが時々します。

痛み止め、抗生物質をもらうので本当に痛いときはこれを飲めば平気です。
ですが数日は麻酔が効いているのか、痛み止めが切れたからといって痛いことは寝るときとシャンプーのとき以外はなかったです。
右上にある透明のスプレーはEGFですね。術後に頭皮を乾燥させないようにと生着のために2,3日ふりかけます。
これがわりと助かるんですよね。術後は何もしないよりも何かしたくなるので(笑)
アスク井上クリニックでは術後翌日にはクリニックでシャンプーします。このときけっこう沁みるので注意です。
あと植毛手術後はやたらとお腹がすくと聞きますが、僕はなかったですね。これって思っているよりも何時間も手術しているからでしょうね。
僕は遠方からの植毛手術チャレンジでしたから3日ほどの余裕をもってホテルに泊まりニット帽をかぶって帰宅となりました。
あとがき
今回アメブロでは淡々と書いていますが、ここまにたどり着くまでは大変な葛藤がありました。
植毛と聞くと尻込みしてしまうひとも多いと思います。結果がすべてなのも確かなので、もしも失敗されたらどうしようとか僕も毎晩考えながら挑みました。
結局、今はやってよかったと思っています。下ではすでに半年が経過した結果を別ブログにてまとめています。
同士のかたは是非、これからの参考にされてみて下さい。
【植毛手術当日~3日目までの経過】手術の痛みって本当にないの?