

vanifyのMAYUMIです



以前、
私が仕事で行き詰まったり悩んだりした時に、、、
目の前でたまたま流れてたテレビで
出てきた詩の文章、、、。
スッと私の中に入ってきました。
偶然は必然。
今日はそれを紹介しようと思います。
すっごい その時の「今」の時だったので
文章のフレーズフレーズが身にしみて
涙が止まらなくなりました。
祝婚歌です。
結婚式によく用いられる事が多い詩なんだそうですが
私は人生において
また 自分の美容師人生において
この文章のフレーズフレーズが
きっと必要な時に
また頭によぎって
取り組んでいくんだろうな~って思ってます。
『 祝 婚 歌 』
吉野 弘
二人が睦まじくいるために
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そしてなぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには
わかるのであってほしい
大好きな詩です。
頑張ってきたからこそ言える言葉だな~って私は捉えました。
この歌を読んで
読む人が どのポジションで読むか、
また
何を感じるかは
人それぞれで
見えるものも見えたものも
違うだろうけど。
いろいろ頑張って
ボロボロになって
傷ついた分
傷ついたところに
優しく傷治すクリーム塗ってもらったような、、
そんな感触でした。
まだまだ頑張れる伸びしろもらえた感じでした。
一生懸命だからこそ
ゆとりをもつ努力をしよう。
決して楽をしろということではないと思います。
一生懸命頑張って 頑張りすぎて周りが見えなくなりそうな時は 思い出したいと思います。
以上です。
ではまた~



