震災後に仙台市動物管理センターで保護されているコ達だそうです。


詳細は、下記ブログへ!!


福のボンボン日記



早くこのコ達が家族と再会できますように!!!



こんな時でも、純血種のコを狙い悪徳業者などが繁殖犬にするため物色や盗みに来るようです。


ご家族の方々は、出来るだけ早くお迎えに行ってあげてくださいね!

秋田の友達からのメールです。


「助け合って、東北頑張るから応援してね!」


彼女の元気な笑顔が思い浮かぶ。

応援しない訳がない!


しかし、岩手の友達は「これからが不安」との事。。。

しかも、妊娠7カ月だって。。。

そうだよね。本心はみんなそうだと思う。。。

「でも、子供の為に頑張らねば!」って。。。

私が励まされてしまったね。。。情けない。。。



大丈夫!世界が日本を応援してくれているよ!

勿論、被災していない者達も!!





アメーバも色々と募金方法を出してきてくれましたね!
自分が募金した額と同額をサイバーエージェントが出してくれるとは!


本日、募金の途中経過も出てました。

↓↓↓ アメーバからのお知らせを転載


※追記有り「東北地方太平洋沖地震」に対する募金募集のお知らせテーマ:その他

※2011年3月15日14:45追記
みなさまからご協力いただいております募金総額の状況は以下の通りです。
(3月14日24時時点)
■募金アイテム購入者数:314,561人
■募金総額:\50,081,800
 ・みなさまからいただいた募金額:\25,040,900
 ・サイバーエージェント拠出額  :\25,040,900



※2011年3月14日13時42分追記
東北地方太平洋沖地震募金風船(100個) 1000アメG
東北地方太平洋沖地震募金Tシャツ/bl 100アメG
東北地方太平洋沖地震募金Tシャツ/gn 1000アメGを追加致しました。




■募金受付概要
1.実施期間   2011年3月12日より2011年4月12日まで(予定)
2.実施場所   アメーバピグ内「地震情報交換広場」エリア
3.募金先団体 日本赤十字社(予定)  http://www.jrc.or.jp/

アメーバピグにログイン後、
おでかけエリアの中から「地震情報交換広場」エリアをご選択いただき、
エリア内に設置されているアイテム販売機より、募金対象アイテム

【PCで販売】

赤い風船

東北地方太平洋沖地震募金風船(1個) 10アメG ※引換券不可
東北地方太平洋沖地震募金風船(10個) 100アメG ※引換券不可
東北地方太平洋沖地震募金風船(100個) 1000アメG ※引換券不可

※こちらのアイテムは、消費アイテムになります。



【モバイルで販売】

Tシャツ

東北地方太平洋沖地震募金Tシャツ 10アメG ※引換券不可
東北地方太平洋沖地震募金Tシャツ/bl 100アメG ※引換券不可
東北地方太平洋沖地震募金Tシャツ/gn 1000アメG ※引換券不可



少しだけど協力させて頂きました!

$ばにらぶろぐ


ツタヤのTポイントでも募金出来ますよー!

「募金した」って言うと、
イイかっこしいと思われるかもしれない、
偽善者と言う人もいるだろう。
偽善者だと思う。自己満足だと思う。
でも、偉くはないけど恥ずかしい事ではない!
何もやらない奴がウダウダ言うんじゃない!!
ガセとか流すんじゃない!!!
ほんと邪魔だから!


駅前では小学生達も募金を始めていた。
急いでいて出来なかった分、コンビニに置いていた募金箱にしてみた。
わざわざしなくても、ついでに出来る事からやってみた。

しかし、便乗している募金詐欺も始まっているようです。

以前、動物愛護団体の2団体に募金と支援物資をした事があります。
願って信じてやったのに、後に2団体とも募金詐欺だったと叩かれました。
本当の事はハッキリしなかったけど。。。
各団体に関わっていたという方々のブログでも詐欺とハッキリは書いていませんでしたが、
わざわざ病気などが酷いコ達を表に出し、
可哀相と思わせ募金させる気持ちを誘うなどと書いてありました。
ハッキリしてないとはいえ、
この内の1つの団体は今回の一時預かりなども名乗り出てるとの事。
不安です。。。


こんな事もあるので何処に募金するか見極めが大切ではありますが、
少しでもみんなの気持ちが届きますように。。。
必要な所にちゃんと届きますように。。。


もう少ししたら、普段の内容に戻ります。

アメーバニュースより転載です。



【再掲】地震や洪水のとき、愛犬はどうなるの? 地震大国日本でペットを守るための絶対ルール

3月13日08時00分 提供:サイゾー



※当記事は、東北地方太平洋沖地震の発生にあたり、サイゾーの過去の記事から再掲載しています。


 阪神・淡路大震災(95年)、三宅島の噴火(00年)、新潟県中越地震(04年)など、過去に起きた災害時には、人間だけではなく多くの動物たちも被災した。だが、実際にいざ自分が被災し当事者になったら、自分の飼っているペットはどうしたらよいのか、具体的な対応策を知っている人は少ないのではないだろうか。ただでさえパニックになりがちな災害時において、飼い主である人間は、正しい行動が取れるのだろうか──。

 そこで、前述の災害時などで動物の救済活動に携わってきたひとり、獣医師の山口千津子氏(社団法人日本動物福祉協会)に「災害時のペット」の現状と防災対策について話を伺った。


「私たちは、阪神・淡路大震災以降、『緊急災害時動物救援本部』(日本動物愛護協会、日本動物福祉協会、日本愛玩動物協会、日本動物保護管理協会、日本獣医師会によって組織)の被災地における動物救護本部設置の手伝いをはじめとする動物の救援活動をしてきました。これは、行政、獣医師会、動物愛護団体が一緒になって行われているもので、この取り組みの積み重ねにより、最近になってようやく、災害時のペット避難対策を具体的に検討する自治体が増えてきました。ペットの同行避難に対する理解も広がってきており、私たちは、まず、災害時には飼い主によるペットの同行避難を呼びかけています

 災害に巻き込まれたペットは、被災地に置き去りにされたり、飼い主不明のまま保護される迷子も少なくない。迷子になれば、火災や事故に遭う危険性も出てくる。



「とにかく同行避難さえしていれば、餌の支給、物資援助、獣医師協力もあり、ペットの受け入れができない避難所の場合でも、一時的な預りを行う上記の救護本部などに依頼すれば、安全を確保することができます。ですが、もし、同行避難せずペットを置き去りにした場合、たとえ後日迎えに帰るつもりだったとしても、その地域が立ち入り禁止地区になったら、迅速な救助が困難となります。有珠山の噴火の時(00年)は、危険地域に置き去りにされた動物たちのために、自衛隊や警察・消防などに協力を要請し、飼い主に代わって餌やりや保護活動を行いました」(同)

 もっとも、同行避難後も、大きなダメージとストレスに加え、プライバシーのない避難所での共同生活では、隣人への配慮が必要不可欠だ。動物の無駄吠え、かみつきなどの問題行動は、隣人トラブルの原因となる。また、不十分な健康管理やワクチン不接種の動物を持ち込むことで、感染症などの新たな問題も起こしかねない。


家族の一員であるペットの命を守ることができるのは、飼い主だけです。このことを自覚し、正しい知識と責任を持って、日頃からしつけや健康管理などを行うことが何よりも大切です。また、それが飼い主自身の心の支えにもなります」(同)


 災害時に限らず、一番必要なのは、「ペットのしつけ」ではなく、「飼い主のしつけ」なのだ。最後に、ペットの防災対策に有効なポイントを簡単にまとめてみたので、飼い主のみなさんはぜひ実践していただきたい。

 
[ペットの防災対策]

【1】健康管理(=ワクチン接種、定期健康診断、病気の治療)

【2】しつけ(=人間社会への適応)

【3】避妊・去勢(=みだりな繁殖や問題行動の防止)

【4】鑑札や迷子札、マイクロチップ(動物の個体間識別を可能にする電子標識器具)の装着(=飼い主の所在明示による迷子の防止)

【5】同行避難時の非常袋(フード、水、薬、リードなど)の準備

【6】飼い主の情報、ペットの健康状態、病歴などをまとめた情報手帳の携帯

(小林未央)

(本記事は「サイゾー」2008年9月号掲載のものを再構成したものです。)