ア・トライブ・コールド・クエストの旅


よかったです。
内容云々ではなく、
イチHIPHOP好き、
イチトライブファンとして、
「観る」ということに意味があり、
「観た」ということが良かったと思います。
中身はというと、
もうタダの小学生の口喧嘩ですよ、ティップとファイフの。
デラソウルが仲を取り持とうとしてるところとか、
ちょっと笑えました。
でもやはりトライブは凄い。
出演してる同業者のメンツをみても明らかです。
みんな、トライブに夢中だった。
ってことですね。
シネマハスラーで取り上げてほしいなぁと思ったのは僕だけではないでしょう。
そして、コレを上映してた映画館が、
渋谷のアップリンクってところなんですが、
初めて行きましたが結構イイ雰囲気でした。

全部で30席もなかったと思います。
椅子も意外と疲れず、むしろ座り心地よかったです。
こういう映画なので、
HIPHOPなお兄ちゃんお姉ちゃんばかりだと思ってましたが、
むしろそういう系の人は一人もいなかったです。
Can I kick it