意外とみんな知らないんですよね「オムニバス」と「コンピレーションアルバム」の違い | HOT 35

意外とみんな知らないんですよね「オムニバス」と「コンピレーションアルバム」の違い

ということで、

久しぶりに釣果を報告してみます。

Enter  The  vanibble

このレーベルはノーマークでした。

マイアミの優良アングラレーベルで有名みたいです。

僕もHIPHOP好きを謳ってるので、

最低限(スカーフェイスとかアウトキャストあたり)の

メジャーリーガーは当然一通り舐めてますが、

クランク以降に代表される所謂ピーヒャラ系は

あまり好きじゃないため、個人的にサウス周辺はあまり寄り付かないんです。

髪の毛編んでオークリーのサングラスの奴しかいないですし。

特にマイアミのメニュー表って、Quad City DJ'sとか、95 Southあたりの

マイアミベースが今でも僕の中では色濃いので、、

ですがこの盤でマイアミ、いやサウスのイメージをイイ意味で覆されました。

まぁサウスといっても、この盤には僕の知ってる限り

サウス系のアーティストは入っていないんですけどね。

Fat JonとかFive Deezとか入ってるし。

とにかくバックボーンはどうでもいいとして、

なかなかの良盤です。



そして2枚目。

Enter  The  vanibble

これは素晴らしいですよ!!

BIG DADAというUKのレーベル。

NINJA TUNEの兄弟というか、

サブレーベルなんですが、

いやぁ、はっきり言ってアメリカ超えですよ。

UKのヒップホップって、

アシッドジャズをはじめとして、

色んなクラブミュージックのエッセンスがほどよく散りばめられた

とても面白い音楽なのですが、

いつもアメリカの影がつきまとってて、

二番煎じ的な扱いすらも許されない可哀想な境遇だったのですが、

この盤は、本家も黙らざるを得ないほどの素晴らしい出来。

UK HIPHOPココにあり!

NINJAガラミなので、ニンジャの真似事、若しくは暖簾分け、

ラーメン界で言うインスパイア系かとも思いましたが、

心配御無用です。

久しぶりに安心して「レーベル買い」できるところが見つかりました。